私の考え

解散にあたり(2012年11月16日)

 いよいよ衆議院が解散になりました。12月4日公示、12月16日投開票です。3年4ヶ月前、無念の涙をのみ、皆さまにも辛い思いをお掛けしました。いよいよその日の悔しさを晴らす決戦の時がまいりました。皆さんのご支援のお蔭でここまで頑張ってこれたことに、改めて深く感謝を申し上げます。議席の無い3年余は、市民の方々とも親しくお話する機会もあり、皆さまの政治への思い、特に厳しい経済、生活や仕事の苦しさ、先行きへの不安などを伺い、政治家として貴重な経験を重ねたと思います。
 来る総選挙は、政権を奪回し、「決まらない、決められない、漂流する民主党政治」と決別する大切な選挙です。皆さまに頂いた40年の経験と実績を生かし、日本の政治を根底から改める決意です。皆さまと力を合わせ、必勝を期して頑張り抜きます。必ずや鹿児島と日本の元気を取り戻し、外交・安全保障など日本の再生に全力を尽くし、皆さまのご期待に応える覚悟です。

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