プロフィール

略歴

保岡 興治(ヤスオカ・オキハル)

生年月日 昭和14年5月11日 やすおか興治
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出身地 鹿児島県
最終学歴 中央大学法学部卒
主な資格 弁護士(敬天総合法律事務所:東京弁護士会所属)
主な職歴 裁判官、衆議院議員(当選:13回)、
法務大臣(2回)
現在の役職

自由民主党「鹿児島県第一選挙区支部」支部長
自民党 知的財産戦略調査会 会長
自民党 外交・経済連携本部 顧問
自民党 奄美振興特別委員会 委員長
自民党 離島振興特別委員会 顧問
自民党 日本経済再生本部 副本部長
自民党 道州制推進本部 顧問
自民党 治安・テロ対策調査会 顧問
自民党 憲法改正推進本部 顧問
超党派 異常死死因究明制度の確立を目指す議員連盟 会長
自民党 社会保険労務士議員懇談会 顧問
自民党 競争政策調査会 顧問
自民党 選挙制度改革問題統括本部 顧問
自民党 公共工事契約適正化委員会 顧問
自民党 行政改革推進本部 顧問
自民党 司法制度調査会 最高顧問
自民党 行政書士制度推進議員連盟 副会長
自民党 地域再生戦略調査会 顧問
自民党 インターネットメディア利活用推進議員連盟 顧問
自民党 中小企業・小規模事業者政策調査会 顧問
自民党 住宅対策促進議員連盟 顧問
中央大学国会白門支部 顧問
自民党 港湾議員連盟 顧問
自民党 石油流通問題議員連盟 顧問
自民党 死因究明体制推進に関するプロジェクトチーム 顧問
自民党 弁理士制度推進議員連盟 特別顧問
自民党 介護福祉議員連盟 顧問
自民党 茶業振興議員連盟 顧問
自民党 スーパーコンピュータ議員連盟 顧問
超党派 たたみ振興議員連盟 会長
自民党 薬剤師問題議員懇談会 世話人
自民党 ビジネスジェットの利用促進議員連盟 副会長
自民党 カラオケ文化振興議員連盟 副会長
自民党 東シナ海資源開発に関するPT 顧問
超党派 「世界遺産」議員連盟 副会長
超党派 電子書籍と出版文化の振興に関する議員連盟 顧問
自民党 バス議員連盟 顧問
自民党 事業再生・サービサー振興議員連盟 会長
自民党 土地家屋調査士制度推進議員連盟 名誉顧問
超党派 司法書士制度推進議員連盟 特別顧問
超党派 全国国宝重要文化財所有者連盟 顧問
自民党 災害対策特別委員会 火山対策小委員会 顧問
超党派 新憲法制定議員同盟 副会長兼常任幹事
自民党 シルバー人材議員連盟 顧問
自民党 ひまわり会(法曹資格者の会)会長
自民党 海外子女教育推進議員連盟 顧問
自民党 CIQ(税関・入国管理・検疫)体制の抜本的強化を図る議員の会 最高顧問
超党派 IR(国際観光産業)議連 顧問
自民党 小規模企業税制確立議員連盟 顧問 
自民党 賃貸住宅対策議員連盟 顧問
自民党 国民医療を守る議員の会 顧問
自民党 海上保安議員連盟 顧問
自民党 農業普及事業推進議員懇談会 顧問
超党派 婚活・街コン推進議員連盟 顧問
自民党 不動産鑑定士制度推進議員連盟 会長
自民党 海上保安議員連盟 副会長
自民党 家族の絆を守る特命委員会 顧問
自民党 航空産業小委員会 顧問
超党派 再犯防止を進める議員連盟 会長
自民党 外国人労働者等特別委員会 顧問
自民党 時代に適した風営法を求める会 会長
自民党 コンテンツ産業振興議員連盟 特別顧問
自民党 更生保護を考える議員の会 顧問
自民党 刑務所出所者等就労支援強化特命委員会 顧問
自民党 栄養教諭議員連盟 顧問
超党派 親子断絶防止を考える議員連盟 会長
自民党 安全保障法整備推進本部 顧問
自民党 統合医療推進議員連盟 顧問
自民党 警備業の更なる発展を応援する議員連盟 顧問
自民党 地方創生実行統合本部 顧問
自民党 税制調査会 副会長
自民党 外交・経済連携本部通商交渉紛争処理対策委員会 最高顧問
自民党 左官業振興議員連盟 顧問
自民党 親子断絶防止法ワーキンングチーム 顧問
自民党 ゴルフ振興議員連盟 顧問
超党派 肝炎対策推進議員連盟 顧問
自民党 世界自然遺産を活かした南西諸島活性化議員連盟 顧問
超党派 ソフトボール振興議員連盟 顧問

著書 政治主導の時代」(中央公論新社)、「思春期を迎えた日本の政治」(講談社)、
政治改革と腐敗防止システム」(講談社)、「新連座制ハンドブック」(出版研)
関心テーマ 1)憲法改正と社会保障及び財政再建、2)道州制と地方分権、
3)観光と農林水産業の未来、3)(本物の)政治主導
実行した政策等 政治改革を推進(「政治改革大綱」を起草)、日本版「選挙腐敗防止法」を実現。司法制度改革(法曹養成改革や「裁判員制度」創設、等)の実現と知的財産戦略(「知財高裁」創設、等)を実現。経済法制の整備(商法・会社法、等の改正)と金融危機への対応。バブル崩壊後の都市・新不動産政策の実行(「区分所有法」や「競売法制」の見直しと「定期借家制度」や日本版リート「不動産投資信託」等の創設)。刑事裁判のあり方を見直す等、犯罪被害者の権利と被害回復(被害者救済)制度を確立(犯罪被害者基本法が成立)。憲法改正のための国民投票法の成立を実現、等。

『オキハル』さんの人柄

▼座右の銘 愛、誠実
▼尊敬する人物 西郷隆盛
▼好きな言葉 人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし』(西郷南洲翁遺訓
▼趣味 水泳(錦江湾遠泳)、ジョギング
▼好物 ラーメン(等の麺類)、カレーライス

職歴

学歴

昭和27年 鹿児島大学附属小学校卒業(鹿児島市八幡小学校から転校)
昭和30年 鹿児島大学附属中学校入学、(転校して)東京都千代田区立麹町中学校卒業
昭和33年 東京都立日比谷高校卒業
昭和39年 中央大学法学部卒業、司法試験に合格。

職歴

昭和40年 最高裁判所司法修習19期
昭和42年 鹿児島地方裁判所に裁判官として赴任
昭和43年 弁護士開業
昭和47年 衆議院選挙に立候補、初当選
昭和53年 国土政務次官に就任(大平内閣)
昭和55年 大蔵政務次官に就任(鈴木内閣)
昭和59年 衆議院「建設常任委員会」委員長に就任(第二次中曽根内閣)
昭和60年 自民党「行財政調査会」副会長に就任
昭和62年 自民党副幹事長に就任(平成2年まで連続4期)
平成元年 自民党「政治改革本部企画委員会」委員長に就任
平成 5年 衆議院「国会等の移転に関する特別委員会」委員長に就任
平成 8年 自民党財務委員長
衆議院「大蔵委員会」筆頭理事に就任
平成 9年 自民党「教育改革実施本部」本部長代理に就任
自民党「司法制度特別調査会」が発足。後に会長に就任
自民党「定期借家権等に関する特別調査会」が発足。会長に就任
自民党「政務調査会」総括副会長に就任
自民党「緊急金融システム安定化対策本部」発足。事務局長に就任
平成10年 自民党「土地・債権流動化促進特別調査会」が発足。会長に就任
自民党「金融再生トータルプラン推進特別調査会」が発足。会長に就任
衆議院「金融安定化に関する特別委員会」筆頭理事に就任
平成11年 自民党「司法制度調査会」が発足。会長に就任(法務大臣就任まで)
平成12年 衆議院「憲法調査会」幹事(法務大臣就任まで)
   7月 法務大臣に就任(第2次森内閣:7/4就任、12/5退任)
平成13年 衆議院「憲法調査会」幹事に再任
自民党「司法制度調査会」会長に再任
自民党「国家戦略本部」事務総長に就任
平成15年 自民党「緊急金融システム安定化対策本部」本部長代理
自民党「憲法調査会」会長に就任(「司法制度調査会」会長を兼任)
平成16年 自民党「新憲法制定推進本部」幹事(「起草委員会」事務局長)に就任
平成17年 衆議院「日本国憲法に関する調査特別委員会」筆頭理事に就任
自民党「独禁法調査会」会長に就任
自民党「司法制度調査会」最高顧問に就任
平成19年 裁判官弾劾裁判所・裁判長に就任
両院議員総会・副会長に就任
自民党「憲法審議会」会長代理に就任
自民党「独禁法調査会」、「知的財産調査会」最高顧問に就任
平成20年 法務大臣に就任(2回目:福田内閣、8/2就任、9/24退任)
平成21年 裁判官弾劾裁判所・裁判長に再任
平成22年 自民党「鹿児島県第一選挙区支部」支部長(現在まで)
平成23年 自民党「憲法改正推進本部」顧問
平成24年 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 委員長(12/27就任)
平成25年

自民党 知的財産戦略調査会 会長(1/10就任)
自民党 日本経済再生本部 副本部長(1/15就任)
自民党 奄美振興特別委員会 委員長(1/22就任)
自民党 道州制推進本部 顧問(1/24就任)
自民党 治安・テロ対策調査会 顧問(1/29就任)
自民党 憲法改正推進本部 顧問(1/29就任)
自民党 外交・経済連携調査会 副会長(1/31就任)
超党派 異常死死因究明制度の確立を目指す議員連盟 会長(2/1就任)
自民党 社会保険労務士議員懇談会 顧問(2/5就任)
自民党 離島振興特別委員会 顧問(2/5就任)
自民党 競争政策調査会 顧問(2/7就任)
自民党 選挙制度改革問題統括本部 顧問(2/15就任)
自民党 公共工事契約適正化委員会 顧問(2/15就任)
自民党 行政改革推進本部 顧問(2/21就任)
自民党 司法制度調査会 最高顧問(3/1就任)
自民党 行政書士制度推進議員連盟 副会長(3/5就任)
自民党 地域再生戦略調査会 顧問(3/11就任)
自民党 インターネットメディア利活用推進議員連盟 顧問(3/19就任)
自民党 中小企業・小規模事業者政策調査会 顧問(3/21就任)
自民党 住宅対策促進議員連盟 顧問(3/22就任)
中央大学国会白門支部 顧問(3/25就任)
自民党 港湾議員連盟 顧問(3/26就任)
自民党 石油流通問題議員連盟 顧問(3/26就任)
自民党 死因究明体制推進に関するプロジェクトチーム 顧問(4/18就任)
自民党 弁理士制度推進議員連盟 特別顧問(4/23就任)
自民党 介護福祉議員連盟 顧問(5/1就任)
自民党 茶業振興議員連盟 顧問(5/10就任)
自民党 スーパーコンピュータ議員連盟 顧問(5/15就任)
超党派 たたみ振興議員連盟 会長(5/15就任)
自民党 薬剤師問題議員懇談会 世話人(5/23就任)
自民党 ビジネスジェットの利用促進議員連盟 副会長(5/23就任)
自民党 カラオケ文化振興議員連盟 副会長(5/23就任)
自民党 東シナ海資源開発に関するPT 顧問(5/23就任)
超党派 「世界遺産」議員連盟 副会長(5/28就任)
超党派 電子書籍と出版文化の振興に関する議員連盟 顧問(6/13就任)
自民党 バス議員連盟 顧問(6/24就任)
自民党 事業再生・サービサー振興議員連盟 会長(6/25就任)
自民党 土地家屋調査士制度推進議員連盟 名誉顧問(6/25就任)
超党派 司法書士制度推進議員連盟 特別顧問(6/25就任)
超党派 全国国宝重要文化財所有者連盟 顧問(6/27就任)
自民党 災害対策特別委員会 火山対策小委員会 顧問(8/27就任)
超党派 新憲法制定議員同盟 副会長兼常任幹事(8/28就任)
自民党 シルバー人材議員連盟 顧問(10/10就任)
自民党 ひまわり会(法曹資格者の会)会長(10/11就任)
自民党 海外子女教育推進議員連盟 顧問(10/30就任)
自民党 CIQ(税関・入国管理・検疫)体制の抜本的強化を図る議員の会 最高顧問(10/30就任)
超党派 IR(国際観光産業)議連 顧問(10/31就任)
自民党 小規模企業税制確立議員連盟 顧問(11/1就任) 
自民党 賃貸住宅対策議員連盟 顧問(11/1就任)
自民党 国民医療を守る議員の会 顧問(11/19就任)
自民党 海上保安議員連盟 顧問(12/3就任)
自民党 農業普及事業推進議員懇談会 顧問(12/20就任)
超党派 婚活・街コン推進議員連盟 顧問(12/5 就任)
自民党 不動産鑑定士制度推進議員連盟 会長(12/5 就任)
自民党 海上保安議員連盟 副会長(11/19 就任)
自民党 家族の絆を守る特命委員会 顧問(12/19就任)

平成26年

自民党 航空産業小委員会 顧問(1/23 就任)
超党派 再犯防止を進める議員連盟 会長(2/4就任)
自民党 外国人労働者等特別委員会 顧問(2/5就任)
自民党 時代に適した風営法を求める会 会長(2/14就任)
自民党 コンテンツ産業振興議員連盟 特別顧問(2/18就任)
自民党 更生保護を考える議員の会 顧問 (2/24 就任)
自民党 刑務所出所者等就労支援強化特命委員会 顧問(2/28就任)
自民党 栄養教諭議員連盟 顧問(3/5就任)
超党派 親子断絶防止を考える議員連盟 会長(3/18就任)
自民党 安全保障法整備推進本部 顧問(3/31就任)
自民党 統合医療推進議員連盟 顧問(5/20就任)
自民党 警備業の更なる発展を応援する議員連盟 顧問(9/8就任)
自民党 地方創生実行統合本部 顧問(9/29就任)
自民党 税制調査会 副会長(9/30就任)
自民党 外交・経済連携本部通商交渉紛争処理対策委員会 最高顧問(9/30就任)
衆議院 憲法審査会 幹事(10/16就任)
自民党 左官業振興議員連盟 顧問(10/22就任)
自民党 親子断絶防止法ワーキンングチーム 顧問(11/12就任)
裁判官訴追委員会 委員長(11/13就任)
自民党 ゴルフ振興議員連盟 顧問(11/14就任)
衆議院 憲法審査会 会長(12/25就任)

 
平成27年

超党派 肝炎対策推進議員連盟 顧問(6/30就任)
自民党 世界自然遺産を活かした南西諸島活性化議員連盟 顧問(7/1就任)

超党派 ソフトボール振興議員連盟 顧問(7/3就任)

 
平成28年

自民党 憲法改正推進本部 本部長(9/27就任)

 
私の取り組んでいる政治テーマ一覧

①憲法
・日本国憲法改正

②政治・行政・地方分権改革
・選挙制度改革
・政治改革
・行政改革
・道州制推進

③金融・経済政策
・サービサー法改正
・競争政策(独禁法改正)
・国家戦略特区の推進
・スーパーコンピューターの推進
・インターネットメディア利活用推進
・G空間情報利活用
・自動車産業の振興
・鹿児島の中小企業・小規模事業者支援
・鹿児島の商店街活性化

④交通関連政策
・新国土軸九州・四国トンネル建設
・鹿児島の道路・港湾整備
・タクシーの供給過剰問題
・運輸・トラック・バスに関する諸問題
・ビジネスジェットの利用促進

⑤不動産・建設関連政策
・公共工事入札の適正化
・マンション建替え問題
・都市・住宅政策
・賃貸住宅対策
・空き家対策
・学校施設耐震化整備促進
・土地所有者不明問題
・畳文化の振興

⑥農林水産政策
・TPP問題
・米政策
・野菜・果樹・畑作物に関する諸問題
・畜産・酪農に関する諸問題
・林業・森林整備に関する諸問題
・漁業・漁村・漁港に関する諸問題
・養鰻振興
・花き・園芸に関する諸問題
・さとうきびに関する諸問題

⑦司法政策
・司法制度改革
・法曹養成制度改革
・再犯防止推進
・更生保護問題
・会社法改正
・家族制度改革

⑧死因究明
・死因究明制度の創設

⑨知的財産関連政策
・知的財産戦略の構築
・著作権制度改革

⑩医療・福祉・労働関連政策
・保険制度改善推進
・有床診療所活性化
・看護・介護に関する諸問題
・薬剤師に関する諸問題
・先端・再生医療推進
・総合医療推進
・歯科・口腔問題
・生殖補助医療問題
・病院内事故調査制度
・B型・C型肝炎問題
・ハンセン病対策
・たばこに関する諸問題
・運動器の健康増進
・鍼灸マッサージ
・生活衛生問題
・冠婚葬祭互助会
・母子寡婦福祉対策
・婚活・街コン推進
・シルバー人材センター活性化

⑪専門士業関連政策
・弁護士に関する諸問題
・弁理士に関する諸問題
・司法書士に関する諸問題
・土地家屋調査士に関する諸問題
・不動産鑑定士に関する諸問題
・公認会計士に関する諸問題
・税理士に関する諸問題
・社会保険労務士に関する諸問題
・行政書士に関する諸問題
・建築士に関する諸問題
・栄養士に関する諸問題

⑫文化・観光関連政策
・和装文化の振興
・カラオケ文化振興
・特定複合観光施設区域の整備推進(カジノ法案)
・鹿児島の観光政策
・鹿児島の伝統産業振興

⑬教育・スポーツ
・いじめに関する諸問題
・海外子女教育推進
・保育・幼児教育に関する諸問題
・食育に関する諸問題
・ゴルフ振興
・トライアスロン振興

⑭資源エネルギー・環境関連政策
・原発問題
・東シナ海資源開発
・再生可能エネルギー推進
・石油流通問題対策

⑮外交・安全保障関連政策
・南西諸島に関する防衛問題
・治安・テロ対策
・北朝鮮拉致問題
・日・EU友好
・日・華友好
・日・韓友好
・日・スロベニア友好
・日・フィリピン友好
・日・ベトナム友好

⑯その他鹿児島における政策
・鹿児島のまちづくり関連政策
・桜島火山対策
・奄美群島・離島振興
・磯近代化産業遺産推進、奄美・琉球諸島世界自然遺産登録推進

※各テーマで更に詳しく情報が知りたい方はこちらにご連絡ください。また政治テーマについて皆さまのご意見、ご要望をお寄せください。お寄せいただいたご意見、ご要望は今後の参考にさせていただきます。

実績・今まで取り組んできた事

保岡興治は、数々の改革を地道に実現してきました。政局よりも政策を基本に置く政治家です。手がけた議員立法も田中角栄に次ぐ多さで、群を抜いてます。
ここに挙げる実績は、保岡興治が今まで取り組んできた改革の一部をご紹介するものです。

■憲法改正のための手続きを定める国民投票法を、与党筆頭提案者として成立させた。

■党の「政治改革大綱」を起草して、新しい国造りを目指す小選挙区制度導入を柱とする「政策・政党本位の政治」を確立する政治改革を主導し、議員立法で画期的な選挙浄化を目指す日本版「選挙腐敗防止法」を実現。

■国家戦略本部を立ち上げて、新しい時代の国家の目標や姿を実現する為の「政治システム」(個別利害調整・サービス型から理念に基づく国家戦略・国家経営型の政治への転換)、マニフェスト(政権公約)など政治主導による政策決定を行う為の様々な党改革を提言する。

■自民党司法制度特別調査会の会長として、明治、戦後の改革に匹敵する歴史な司法制度改革を主導し、国民に身近な、利用しやすい、分りやすい司法を目指す「21世紀の司法の確かな指針」を決定。この提言で、「司法制度改革審議会」を内閣に設置。後に審議会の答申に基づき司法制度改革推進法が成立し、内閣に「司法制度改革推進本部」がスタート。

■司法制度改革の要である法曹(裁判官や検察官、弁護士)養成のための「法科大学院制度」や国民の司法への参加を目指す「裁判員制度」の創設等を推進。

■日本人の「和の精神」を大切にした「話合い」による紛争解決の制度として、ADR(裁判外紛争解決制度)を創設。国民の悩みや苦しみを法律的に解決する駆け込み寺である法テラス(日本司法支援センター)の創設。

■司法書士の簡易裁判所の訴訟代理を始め隣接法律専門士の司法に関与する様々な制度の導入。

■「犯罪被害者等基本法」の創設。犯罪被害者の権利や被害の回復等、関連する施策の充実・強化に尽力。

■自民党司法制度調査会等の合同会議で「知財立国宣言」をまとめて政府に提言。「知的財産基本法」の成立により、内閣に「知的財産戦略本部」が設置された。以後、毎年改定される「知的財産基本計画」により、知的財産戦略が推進されるようになった。その結果、知的財産高等裁判所が創設され、知的財産に対する侵害の刑罰も10年以上の懲役に大幅に引き上げられた。
また、保岡の提言に基づき、グレンイーグルズ・サミットでは小泉総理が『模倣品・海賊版拡散防止条約』を提唱した。

■財政再建キャンペーンで全国を行脚。また、60年ぶりの銀行法の大改正を行い、金融の国際化・自由化(金融ビッグバーン)の基礎を造った。

■バブル崩壊後の金融危機に際して、「金融機関の破綻処理のスキーム」や「金融機関の自己資本充実のための支援システム」を具体化し、金融安定化対策に全力を上げ、政治主導で「土地・債権流動化トータルプラン」を策定し、不動産の流動化の促進等、税制を含む新たな都市・土地政策を政府に提言。

■「区分所有法」や「競売法制」の見直し、「サービサー法」の成立と「定期借家制度」や日本版リート「不動産投資信託」等の創設に尽力。

■基本法である商法の改正を、初めて議員立法で実現させ、「ストックオプション制度」の導入と「自己株式の利益による消却」の緩和をしました。

■法務大臣として、激動する世界経済に対応できるように民法や商法改正をはじめ経済法制全体の集中的且つ迅速な整備の推進。和議法を廃止して民事再生法の成立に尽力。また、
不良債権の処理にも有効な「特定調停制度」を議員立法で実現。

■「企業不祥事や企業買収」への対応に向けたコーポレート・ガバナンスの確立に貢献。

■党の初めての総合的体系的な教育改革である「教育改革推進の提言」を起草し、橋本内閣の教育改革に反映させた。

■保岡試案にもとづく日本版「チャータースクール」として、教育内容に学校現場の創意工夫を生かすための新しい「研究開発学校制度」が発足した。

■国際国家日本にふさわしい通訳・語学教育のあり方を提言し、同時に「法廷通訳」等の施策を具体化した。

■少年法を改正し、少年事件の凶悪化重大化に適切に対応する為の総合的施策に取り組むことになった。

■法務大臣時代に受けた陳情に応えて、悪質な交通犯罪の厳罰化をはかり、被害者と遺族の心の痛みや自分達のようなつらい思いを他に味あわせたくないと言う願いに対応した。

■医療事故への対応として、日本医師会と連携、「医療安全調査委員会制度」構築に貢献し、患者も医者も安心して治療に集中できるような医療の実現を目指す。また、法医などの拡充や死亡後のCTスキャンの画像の保存など、孤独死、原因不明の突然死等の「死因究明」のための制度の構築にも取り組んだ。

■法務大臣として、厚生労働大臣と連携して、触法精神患者(精神障害者が犯罪を犯しても罪に問えない)問題の検討チーム発足させ、後に発生した大阪の池田小学校事件を契機に党でその対策の検討を進めて、触法精神障害者の「医療観察法」の成立に尽力。合わせて精神障害者の「医療・保健・福祉の総合プラン」を政治主導で推進する努力をした

【鹿児島の実績】 地元から陳情を受け実現した実績は、数多く、多種多様

■平成23年3月開通した「九州新幹線・鹿児島ルート」や「マリンポートかごしま」を関係者と共に実現。

■武岡トンネルの四車線化や国道十号線鹿児島北バイパス(磯トンネル)事業を推進。

■薩摩・大隅半島発展のため、建設常任委員長として「半島振興法」を議員立法で成立させ、離島振興法、奄美振興特別措置法等の改正に尽力し、恵まれない地域の振興に努力する。

■最初の議員立法として、大島紬、川辺仏壇や薩摩焼等の日本の文化・伝統を大切に育てる「伝統的工芸品産業振興法」を成立させた。

■知的財産戦略として「地域団体商標」の制度を創設し、商品名と地域名の組み合わされた知覧茶・薩摩焼・本場大島紬・鹿児島黒牛・桜島小みかんなど鹿児島の名産のブランド化を実現。

■俳優杉良太郎さんと共に「こども映画祭INいぶすき」を立ち上げ、世界大会に発展させた。