明治維新以来、日本は「西洋に追いつき追い越せ」で発展してきました。目指す見本があった時代にはそういった“官僚主導”がフィットしました。しかし現在はまさしく大激変の時代。官僚主導の縦割り行政では、スピード感を持って変化に対応する事が難しくなりました。今ほど“政治”が求められている時代はありません。国民の代表である政治家が官僚をリードし、変化に対応しながら目指すべき国家ビジョンを創っていかなくてはなりません。
私はこのような理念のもと、国家ビジョンの創造に全力を投じています。保岡が考える主な国家ビジョンは、
- 「平和立国」「健康立国」
“命と安全の安全保障”は最優先の国家戦略です。
- 「環境立国」「知財立国」
子や孫の世代の日本を守る為、未来への投資を行うには成長ビジョンが必要です。環境対策・知的財産は日本の強みであり、日本の根幹になります。
- 「教育立国」
平和であり、国民が健康であり、国家として環境や知財に強みを持つ国を作る為の基本は人財です。次世代を教育していく事は、将来を見据えた責任ある国家の役割だと考えています。
日本を、そして故郷を誇りに思える国家を目指して、私は全身全霊で政治に取り組んでいきます。