私の考え

鹿児島への思い
 鹿児島らしいまちづくり / 安心して暮らせるまち鹿児島 / 鹿児島に若者の働く場所を(2012年10月16日)

 今、鹿児島経済は疲弊してます。現政権の経済政策や地方政策は、全く無策に等しいとしか言いようがありません。子供手当は、甘い言葉で国民を引き付け、結局はバラマキで国民の首を絞める政策です。日本経済や地方経済を着実に成長させてこそ皆さんの商売が上手く行き、皆さんの給料が上り、そして安心した生活がてきるのではないでしょうか。

 鹿児島の未来。それは、日本一の生産を誇る『農業立県』。天孫降臨の霧島や雄大な桜島、美しい錦江湾や南の島々、温泉などの豊かな自然や食材、歴史的国際交流の拠点となった土地柄などを活かす『観光立県』。長い歴史の中で育まれた伝統や文化、郷中教育や日新公の「いろは歌」など人作りの在り方を未来に活かす『教育文化立県』。人の幸せを支える『スポーツ・健康立県』です。鹿児島ならではの、鹿児島らしいまちづくりを進めていかなければなりません。

 これらの目標を実現するためには、災害に強い住みやすい安全で豊かな住環境、交通基盤の整備、通信やネット社会の発展の中で新しい付加価値の高い産業の創造、将来大きく発展する中国やアジアの国々との交流に力を入れることが大切です。また、若者が鹿児島でちゃんと働くことのできるようにもしなければなりません。故郷の優れた特色と地勢を日本の将来像と調和させ、これからも夢のある鹿児島の将来像を念頭に故郷の皆さんと共々に頑張ります。

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