実績・今まで取り組んで来た事

保岡興治は、数々の改革を地道に実現してきました。政局よりも政策を基本に置く政治家です。手がけた議員立法も田中角栄に次ぐ多さで、群を抜いてます。
ここに挙げる実績は、保岡興治が今まで取り組んできた改革の一部をご紹介するものです。

改革

■憲法改正のための手続きを定める国民投票法を、与党筆頭提案者として成立させた。


■党の「政治改革大綱」を起草して、新しい国造りを目指す小選挙区制度導入を柱とする「政策・政党本位の政治」を確立する政治改革を主導し、議員立法で画期的な選挙浄化を目指す日本版「選挙腐敗防止法」を実現。


■国家戦略本部を立ち上げて、新しい時代の国家の目標や姿を実現する為の「政治システム」(個別利害調整・サービス型から理念に基づく国家戦略・国家経営型の政治への転換)、マニフェスト(政権公約)など政治主導による政策決定を行う為の様々な党改革を提言する。


■自民党司法制度特別調査会の会長として、明治、戦後の改革に匹敵する歴史な司法制度改革を主導し、国民に身近な、利用しやすい、分りやすい司法を目指す「21世紀の司法の確かな指針」を決定。この提言で、「司法制度改革審議会」を内閣に設置。後に審議会の答申に基づき司法制度改革推進法が成立し、内閣に「司法制度改革推進本部」がスタート。


■司法制度改革の要である法曹(裁判官や検察官、弁護士)養成のための「法科大学院制度」や国民の司法への参加を目指す「裁判員制度」の創設等を推進。


■日本人の「和の精神」を大切にした「話合い」による紛争解決の制度として、ADR(裁判外紛争解決制度)を創設。国民の悩みや苦しみを法律的に解決する駆け込み寺である法テラス(日本司法支援センター)の創設。


■司法書士の簡易裁判所の訴訟代理を始め隣接法律専門士の司法に関与する様々な制度の導入。


■「犯罪被害者等基本法」の創設。犯罪被害者の権利や被害の回復等、関連する施策の充実・強化に尽力。


■自民党司法制度調査会等の合同会議で「知財立国宣言」をまとめて政府に提言。「知的財産基本法」の成立により、内閣に「知的財産戦略本部」が設置された。以後、毎年改定される「知的財産基本計画」により、知的財産戦略が推進されるようになった。その結果、知的財産高等裁判所が創設され、知的財産に対する侵害の刑罰も10年以上の懲役に大幅に引き上げられた。
また、保岡の提言に基づき、グレンイーグルズ・サミットでは小泉総理が『模倣品・海賊版拡散防止条約』を提唱した。


■財政再建キャンペーンで全国を行脚。また、60年ぶりの銀行法の大改正を行い、金融の国際化・自由化(金融ビッグバーン)の基礎を造った。


■バブル崩壊後の金融危機に際して、「金融機関の破綻処理のスキーム」や「金融機関の自己資本充実のための支援システム」を具体化し、金融安定化対策に全力を上げ、政治主導で「土地・債権流動化トータルプラン」を策定し、不動産の流動化の促進等、税制を含む新たな都市・土地政策を政府に提言。


■「区分所有法」や「競売法制」の見直し、「サービサー法」の成立と「定期借家制度」や日本版リート「不動産投資信託」等の創設に尽力。


■基本法である商法の改正を、初めて議員立法で実現させ、「ストックオプション制度」の導入と「自己株式の利益による消却」の緩和をしました。


■法務大臣として、激動する世界経済に対応できるように民法や商法改正をはじめ経済法制全体の集中的且つ迅速な整備の推進。和議法を廃止して民事再生法の成立に尽力。また、
不良債権の処理にも有効な「特定調停制度」を議員立法で実現。


■「企業不祥事や企業買収」への対応に向けたコーポレート・ガバナンスの確立に貢献。


■党の初めての総合的体系的な教育改革である「教育改革推進の提言」を起草し、橋本内閣の教育改革に反映させた。


■保岡試案にもとづく日本版「チャータースクール」として、教育内容に学校現場の創意工夫を生かすための新しい「研究開発学校制度」が発足した。


■国際国家日本にふさわしい通訳・語学教育のあり方を提言し、同時に「法廷通訳」等の施策を具体化した。


■少年法を改正し、少年事件の凶悪化重大化に適切に対応する為の総合的施策に取り組むことになった。


■法務大臣時代に受けた陳情に応えて、悪質な交通犯罪の厳罰化をはかり、被害者と遺族の心の痛みや自分達のようなつらい思いを他に味あわせたくないと言う願いに対応した。


■医療事故への対応として、日本医師会と連携、「医療安全調査委員会制度」構築に貢献し、患者も医者も安心して治療に集中できるような医療の実現を目指す。また、法医などの拡充や死亡後のCTスキャンの画像の保存など、孤独死、原因不明の突然死等の「死因究明」のための制度の構築にも取り組んだ。


■法務大臣として、厚生労働大臣と連携して、触法精神患者(精神障害者が犯罪を犯しても罪に問えない)問題の検討チーム発足させ、後に発生した大阪の池田小学校事件を契機に党でその対策の検討を進めて、触法精神障害者の「医療観察法」の成立に尽力。合わせて精神障害者の「医療・保健・福祉の総合プラン」を政治主導で推進する努力をした

鹿児島の実績

地元から陳情を受け実現した実績は、数多く、多種多様


■平成23年3月開通した「九州新幹線・鹿児島ルート」や「マリンポートかごしま」を関係者と共に実現。


■武岡トンネルの四車線化や国道十号線鹿児島北バイパス(磯トンネル)事業を推進。


■薩摩・大隅半島発展のため、建設常任委員長として「半島振興法」を議員立法で成立させ、離島振興法、奄美振興特別措置法等の改正に尽力し、恵まれない地域の振興に努力する。


■最初の議員立法として、大島紬、川辺仏壇や薩摩焼等の日本の文化・伝統を大切に育てる「伝統的工芸品産業振興法」を成立させた。


■知的財産戦略として「地域団体商標」の制度を創設し、商品名と地域名の組み合わされた知覧茶・薩摩焼・本場大島紬・鹿児島黒牛・桜島小みかんなど鹿児島の名産のブランド化を実現。


■俳優杉良太郎さんと共に「こども映画祭INいぶすき」を立ち上げ、世界大会に発展させた。

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