保岡 興治(やすおか おきはる):実績

やすおか興治 実績 国政編

議案詳細

借地借家法の一部改正法案について

 【改正の必要性】

1.本格的な居住の場としての借家ニーズが高まっている。

2.戦時立法の所産である正当事由制度のため、良質なファミリー向け借家が少ないなど、借家市場の歪みがある。

3.現行の借家契約は期間満了によって確定的に終了せず、建物の返還時期や収益見通しが不確実である。


【改正法案の概要】

1.定期借家契約は、新規契約について、従来型の借家契約と選択可能な新たな借家制度として導入することとし、期間満了によって確定的に借家契約が終了する(ただし、当事者の合意による再契約は可能である)ものとする。なお、定期借家契約は必ず書面によってしなければ ならない。

2.賃貸人は、期間満了の1年前から6カ月前までに、借家人に対して期間満了により借家契約が終了する旨の通知をしなければならない。

3.定期借家契約においては、存続期間、家賃改定に関して、当事者の合意に基づき自由に定めることができる。

(備考)
  既存の借家契約については、現行どおり、正当事由で保護される従来型の借家契約に更新される。


【期待される効果】

1.良質で低廉な借家供給の促進が図られる。

2.家主・借家人の双方の選択肢が拡大し、21世紀に向けた豊かな住生活の増進に寄与する。

3.グローバル・スタンダード化による投資環境の改善が図られる。(経済企画庁試算によれば、経済効果は年間約8,000億円)

提出議案一覧へ戻る

▲このページのトップへ
鹿児島での実績サイト
メディアコーナー
応援メッセージ
若者はオッキーをこう見る
実はこんなことがありました。~知っていますかこんな活動?~
やすおか興治 健康生活
やすおか興治 モバイルサイト

事務所・お問い合わせ

東京事務所
鹿児島事務所
お問い合わせ・ご意見
お問い合わせ・ご意見はこちらまで
okiharu.nagatacho@yasuoka511.jp

Copyright (C) 2009 Yasuoka Okiharu. All Rights Reserved.