鹿児島への思い(その2)(2011年12月16日)
「わが胸の燃ゆる思いに比ぶれば煙は薄し桜島山」(平野国臣)
辛い苦しいことに直面すると心に浮かぶのはこの詩です。早朝のジョギングで見る噴煙を上げる美しい桜島と錦港湾から、新たなヤル気と勇気をいただいています。
時代の大転換期にあって、世界や日本も鹿児島も大変厳しい状況に立たされています。しかし、日本も鹿児島も長い歴史の中で育んできた伝統や精神文化等、優れた国民性、県民性や資源を活かし、将来のあるべき方向や姿を目標に政策を大胆に進めれば、必ず明るい未来が開けると確信しています。
鹿児島の未来。それは、日本一の生産を誇る『農業立県』。天孫降臨の霧島や雄大な桜島、美しい錦港湾や南の島々、温泉などの豊かな自然や食材、歴史的国際交流の拠点となった土地柄などを活かす『観光立県』。長い歴史の中で育まれた伝統や文化、郷中教育や日新公の「いろは歌」など人作りの在り方を未来に活かす『教育文化立県』。人の幸せを支える『スポーツ・健康立県』です。
これらの目標を実現するためには、災害に強い住みやすい安全で豊かな住環境、交通基盤の整備、通信やネット社会の発展の中で新しい付加価値の高い産業の創造、将来大きく発展する中国やアジアの国々との交流に力を入れることが大切です。故郷の優れた特色と地勢を日本の将来像と調和させ、これからも夢のある鹿児島の将来像を念頭に故郷の皆さんと共々に頑張ります。
24年4月は鹿児島市市議会議員選挙、7月には県知事選挙、11月には鹿児島市長選挙、また政権奪還の衆議院選挙も予想されます。未来をかけて全力投球します。
鹿児島への思い(2011年7月13日)
今、鹿児島経済は疲弊してます。現政権の経済政策や地方政策は、全く無策に等しいとしか言いようがありません。子供手当は、甘い言葉で国民を引き付け、結局は国民の首を絞める政策です。日本経済や地方経済を着実に成長させてこそ皆さんの商売が上手く行き、皆さんの給料が上り、そして安心した生活がてきるのではないでしょうか。
鹿児島は農業立県です。この農業は何が何でも守っていかなければなりません。それが鹿児島経済を支え、そして日本の食糧安全保障にも繋がるのです。菅さんが軽率に進めるTPPは、皆で阻止しましょう。公共事業も敵視してはいけません。皆さんを災害から守り、地方経済を活性化する基盤作りとして大切なのです。また、鹿児島に新しい産業も必要です。付加価値の高い産業を皆さんの知恵を生かしながら積極的に作り出さなければなりません。私は、皆さんと共に素晴らしい未来鹿児島を創って行くよう、これからも頑張ります。





