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興治通信182号

政治を見る目が変わりました!


〜鹿児島大学インターンシップを終えて〜
今年で4回目を迎える東京事務所での鹿児島大学の研修生受け入れが、
3月7日から11日までの5日間、行われました。

今年の研修生は、鹿児島大学法文学部3年の大学生3名(女性2名、男性1名)。
研修生は、毎日午前8時前から始まる自民党内の会合に出席し、
その後、省庁による法案説明に保岡代議士と同席したり、
南野知恵子法務大臣や杉浦正健官房副長官などの要人を訪問。
また、衆議院本会議、法務省、最高裁判所、知的財産戦略本部、大手法律事務所なども見学し、
立法・司法・行政が連携しながらダイナミックに進んでいる政治の現場を体験しました。

研修終了後、研修生から感想が届きました。
<<研修生の感想(抜粋)>>
「今まで誤解をもって、どこか距離を置いてきた政治の世界」ですが
「インターンシップの5日間を通して」
「代議士が、朝8時から夕方6時まで、部会や委員会・本会議に出席し、
その他にも省庁の方との懇談をしたりと、分刻みの大変忙しいスケジュールで、
国家や国民のために仕事をしているということがわかりました」。
「この経験を糧に、これからの人生を生きていこうと思います。本当にありがとうございました」。
 

      (代議士とミーティング)


      (杉浦官房副長官と)


      (南野法務大臣と)

保岡代議士や自民党の国会議員の活動を目の当たりにしたこの1週間で、
学生達は政治、そして社会のイメージが大きく変わったようです。