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| 興治通信180号 |
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谷山駅が変わります! かねて、赤崎義則前市長が最後の仕事として大変熱心に推進されてきた、JR谷山駅を中心とした連続立体交差事業が、平成17年度国土交通予算に組み込まれ、新規着工準備態勢が整った。この事業によって、谷山電停からJR慈眼寺駅先付近の約3qが高架化され、15カ所ある踏切すべてを平面交差として、交通事故を解消し、道路ネットワークが格段に改善される。 この事業は併せて谷山駅舎や駅前広場などの整備をはかり、高架下の有効利用を含めた谷山第2、第3地区の区画整理などを総合的に行う谷山駅周辺リニューアル整備事業の一環でもあり、商業・業務拠点にふさわしい機能が充実した中心市街地として鹿児島市副都心を実現を目指す。 保岡代議士は「赤崎前市長の最後の底力を示す事業で、そのご意志を受け継ぎ新しい森博幸新市長と共に早期実現に全力を尽くす」と語った。
昨年11月21日(火)党「新憲法制定推進本部(本部長:小泉純一郎総裁)」が発足した。保岡代議士は同本部幹事に就任するとともに、下部機関として具体的な憲法草案を作る「新憲法起草委員会(委員長:森喜朗前総裁)」の事務局長も兼任することとなった。同委員会は総裁、衆参議長、幹事長の経験者や地方代表で構成された全党的組織となった。当日の本部会議では小泉本部長が「これまでの保岡さんの努力と党内論議を十分に生かして立党50周年にふさわしい新憲法草案を作って欲しい」と保岡代議士を激励した。
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