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興治通信173号


今、国のナビゲーションが必要だ!
〜国民のお金の使われ方を明確にする〜

 保岡代議士がかねてから主張してきた「国家ナビゲーション(国の一般会計予算特別会計予算を連結した財務諸表)」が総選挙の際、党の政権公約に採用された。これについて、各界から注目が集まっている。先日も財務省に、政府全体で取り組むよう指示した。
 保岡代議士は、「自分たちの払った税金などがどのように使われているかについて国民の関心が高まっている。この財務諸表により、現役世代と将来世代の負担と受益の関係が明確になり、誰がどのように意思決定をして予算を決めたかもすぐわかるようになる。国家目標とそれに続く総合戦略を定め、そこに向かって財務諸表を使っていく。ちょうど、車が目標の場所に移動するためにナビゲーションを使うように。これを【国家ナビゲーション】としたい。政治主導を発揮していくためにも必ず実現したい。」と語った。

映画・演劇文化を国家戦略で!
〜「遠山の金さん」と構想実現へ〜

 保岡代議士は、「遠山の金さん」でお馴染みの俳優の杉良太郎さんと、映画・演劇文化を産業として捉え、国家戦略として取り組むことを誓い合った。
 杉さんは、45年以上にわたる刑務所慰問や外国との交流など社会活動に懸命に取り組み、保岡代議士に刑務所問題について相談をもちかけ、以来親交が続いている。昨年11月の総選挙の際に保岡代議士の応援に駆けつけ、2人は「映画・演劇に携わる職業は非常に幅広く、これからの産業として一番の魅力ある分野だ。若者に夢と希望を与えつつ、雇用の拡大につながり、地域振興にもなる世界に類のないやり方国家戦略に取り組む。」ことで意見が一致した。
 保岡代議士も「この構想は、著作権などの知的財産戦略やわが国の文化・観光戦略にもつながる。日本の映画文化などを世界に広め、日本の魅力を大いに知ってもらいたい。将来の日本の外交とも深く関ってくることになるはず。」と語った。