保岡代議士の新たなる挑戦!
〜総選挙で小泉改革が信任される〜
11月9日におこなれた第43回総選挙は、与党が安定多数を獲得し、小泉改革の信任を得た形となった。選挙中、小泉改革宣言「政権公約(マニフェスト)」に加え、鹿児島レインボープランを掲げた保岡代議士は、各演説会場で、鹿児島の魅力により世界との交流を訴えたり、小泉改革を鹿児島で実現することを強調した。
今回の選挙戦は、県議、市議、支援団体、地域後援会が一致団結して、どんなことがあっても「鹿児島1区」を死守すると誓い、保岡候補も懸命に戦った。その結果、前回より得票数を伸ばし、相手候補を引き離した。
残念なことに盟友の山崎拓副総裁が議席を獲得することができなかったが、山崎派は念願の30名を超えることとなり、保岡代議士の責任も重くなった。
保岡代議士の一言
「厳しい戦いが予測されていた今回の選挙に際し、国会議員、県議、市議の先生方をはじめ、懸命に応援していただいた団体・企業、地域後援会の方々に大変お世話になりました。また『保岡先生がたいへんだ』と、応援に駆けつけていただいた安倍幹事長や盟友の竹中大臣、道路公団新総裁に内定した近藤剛参議院議員、改革派の同志の北川正泰前三重県知事、経営評論家の大前研一氏、そして、『遠山の金さん』でおなじみの俳優の杉良太郎さんに感謝しています。今後はますます私の責任が重くなります。しっかりと日本の将来を築いていきます。」