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興治通信164号
歴史をかけた戦いスタート
〜総選挙へ11月9日投票〜

10月10日衆議院が解散され、第43回総選挙が10月28日公示、11月9日投票で行われることが決まった。小泉政権は、次期総選挙において国民の信任を得て、構造改革を更に加速し、日本の実力と伝統ある共生の理念を内外に発信し、どうせ変わるなら「あらゆる分野で世界一の日本」を目指す。私も薩摩同士、小泉総理と正しく歴史の大転換に挑戦することになる。
保岡代議士、マニフェスト選挙実現に奔走!

〜公職選挙法改正法成立〜


 10月3日、マニフェスト(政権公約)を冊子として配布できるよう公職選挙法案が成立した。保岡代議士は、「政権公約(マニフェスト)推進議員連盟」の常任顧問を務めており、今回の成立に奔走した。これにより、今回の総選挙はマニフェスト選挙となる。


あなたも裁判官と一緒に裁判を!
〜国民の裁判参加実現へ街頭演説〜


  10月1日、保岡代議士は、東京の銀座で行われた日本弁護士連合会主催の「裁判員制度普及のための街頭キャンペーン」に参加し、国民の裁判参加の重要性を訴え、マスメディアの大きな注目を浴びた。


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保岡代議士の独り言
※マニフェスト選挙について
「一時期は、成立ができるかひやひやしました。でも、議員連盟の同士とともにがんばって、自民党を説得しました。これは小さな一歩のようですが、政治改革の最後の目的となる大きな前進です。これで、国民の皆さんが政策とその実行力を比べて総理大臣と政党を選ぶことができるようになります。」


※裁判員制度について
「国民が裁判官とともに有罪無罪や刑を決める裁判員制度は、司法制度改革の大きな柱です。裁判と聞くと普通の人は『えー!私なんかに人を裁くことなんかできない』と思うでしょう。でも、普通の感覚こそが重要なのです。普段の生活や人間関係に基づいた普通の常識が公正な判断となると思います」