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興治通信156号

中小企業の活力こそ鹿児島の元気!
〜借入金借り換え促進します〜

 2月10日スタートした「資金繰り円滑化借り換え保証制度」は、中小企業にとっては朗報となる。今回の制度のポイントは、デフレの進行等による売上高の減少等に対応し、保証付借入金の借り替えや複数の保証付借入金の債務一本化等を促進する。そのことにより、中小企業の借金の返済額を減らし、中小企業の資金繰りを良くする。

概要は次の通り。
@ 特別保証(中小企業金融安定化特別保証)の借り替え
これまで特別保証で借りてきた方は、セーフティーネット保証(保証料率0.7〜0.8%)または、一般保証(保証料率1.0%)に借り換えができる。
A 一般保証とセーフティーネット保証の借り替え
これまで一般保証とセーフティネット保証の両方を借りていた方は、一本化してセーフティネット保証で借り替えてことができる。また、セーフティーネット保証の条件に該当しない方でも、一般保証とセーフティネット保証を一本化して一般保証で借り替えが可能。どちらの保証対象者の方も、借り換えにあたり追加の新規融資(増額融資)も受けることができる。

保岡代議士は「中小企業こそが日本経済の中核だ。鹿児島も中小企業が元気ならなくては、活性化しない。構造改革が進む中、この制度を利用して経営者の方々にはがんばっていただきたい。」と語った。

政策ニュース

T:戦没者の妻、父母等に対する特別給付金法改正案が国会提出へ
「前回支給された国債が最終償還を迎える給付金を引き続き支給する法律案 @戦没者の妻(現行180万円→200万円)A戦没者の父母(現行100万円→100万円)」

U:食品衛生法改正案が国会提出へ
「BSE問題や偽装表示問題による国民の食に対する不安を払拭するため、監視・検査体制の強化、食中毒事故への対応強化、違反者への罰則強化などを柱とする改正案」

V:林業金融法案が国会提出へ
「林業経営の改善計画認定を受けた方への短期運転資金の融資制度を創設や、農林漁業信用基金が債務保証をできるにようにすることなどが柱となる改正案」