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興治通信153号

改革は揺るがない!
〜予算に向けて、保岡代議士東奔西走〜

 平成15年度予算が12月24日のクリスマスイブに決定した。来年の通常国会に提出される予定の補正予算と合わせ、民間の需要を誘発するものや雇用創出効果の高い施策に配分する形となった。
 国民や市場の関心の高かった予算編成であったが、保岡代議士の裏舞台での活躍が光った。11月22日付けの日本経済新聞によると、補正予算の議論が大詰めを迎えた11月17日、都内のホテルで、保岡代議士が仲介をし、山崎幹事長と竹中大臣との懇談の席を設けた。率直で建設的な意見交換の結果、山崎幹事長と竹中大臣の意思疎通が明確になり、今回の補正予算内容の基礎となった。
 保岡代議士は、「今回の懇談のように、政府と与党の政策責任者がお互いの意見を交換することで、政策決定をスムーズにすることができる。小泉政権を支えるためにもこのような労は今後も惜しまないつもりだ。」と語った。

 私の考え
 「15年度予算については、これまでの景気対策が財政支出に頼りすぎた『つけ』が回ってきた結果です。これ以上の大幅な借金はできず、従来どおりの公共事業の支出では、効果的な構造改革になりません。もっと歳出の中味を吟味する余地がたくさんあるはずです。国の予算の質を変えて、景気を回復しなければなりません。今は国民と政治が一体となって我慢して、構造改革を進めなければならない時です。そうすれば、きっと希望の光が見えてきます。来年はその希望となる国家ビジョンを早急にまとめるつもりです。」

 今年1年、皆様のお陰で一心不乱に政治活動に取り組んで参りました。来年も皆様とともに力を合わせ国や郷土の発展に尽くして参る決意です。来年が皆様にとりまして希望に満ちた素晴らしい年でありますようお祈り申し上げます。今後とも宜しくお願い申し上げます。