日本版マニフェスト(選挙公約)を創ろう
〜国家ビジョンに関する提言募集!〜
保岡代議士が事務総長を務める国家戦略本部が、この度ホームページをリニューアルし、国民、有識者、国会議員、党都道府県支部連合会から国家ビジョンに関する提言を募集する。同本部は昨年、小泉政権発足直後から党内に設置されたもので、次期総選挙の公約に反映するため、中長期の国家ビジョンの策定を目的としている。過去1年にわたり、述べ30人以上の有識者からのヒアリングや議員同士の白熱した議論を展開してきたが、更なる国家ビジョンの質の向上を目指し、今回の意見募集に至った。
保岡代議士は、「欧米モデルのなくなった今、新たな国家目標というべき国家ビジョンが絶対に必要だ。このビジョンを国民と共に創り上げ、次期総選挙ではそれに基づいて小泉総理は、マニフェスト(選挙公約)を創ることになると思う。」と語った。
尚、詳しくは自民党ホームページ(http://www.jimin.jp/)をご覧下さい。
お米政策の構造改革決定!
〜米作農家と消費者のニーズをバランスよく〜
党農業基本政策小委員会において「新たな米政策改革大綱」の骨子が決まった。主な内容は次の通り。
目的:過剰米の解消、政策経費の削減、自給率向上政策への投資重点化
国の関与:食糧安全保障の観点から引き続き、国が米政策に関与する。
食の安全:米の安全確保の検査を徹底する
保岡代議士は、「国民の食の安全に関する関心は非常に高い。米をはじめとする農作物の安全は国民の食生活の基本であり、国は徹底して安全基準を保たなければならない。競争原理に任せる部分と国民の安全を守るための規制はしっかり分けて議論することが重要だ。」と語った。
中小企業活性化にむけて〜緊急経済対策〜
経済講演会のご案内
【日時】 平成14年12月20日(金)14:00〜15:30 【場所】 鹿児島商工会議所4階ホール
【主催】 鹿児島商工会議所、鹿児島経済同友会、鹿児島県経営者協会、 鹿児島県中小企業団体中央会、鹿児島県商工会連合会、鹿児島市 商店街連合会