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興治通信149号

金融改革断行宣言 2
〜各方面から大反響〜

 保岡代議士の「金融改革断行宣言」が10月19日(土)発売の週刊文春に発表され、各方面から、中小企業に対する考え方に絶賛の声が数多く寄せられた。この宣言は小泉総理、福田官房長官にも提出された。小泉総理は北朝鮮の拉致問題になぞらえ、不良債権の実態把握について「事実を明らかにすることが大事だ。」と述べ、小泉内閣の最優先課題として全力で取り組むことを明言した。
 これを受け、保岡代議士に対する各マスコミの取材も殺到し、28日(月)にはテレビ東京の番組に出演し、キャスターからは「デフレ対策での保岡議員の活躍を期待している」と熱いエールが送られた。
 保岡代議士は次のように語っている。「不良債権処理プランを考えている竹中大臣に過激すぎるという非難が集まっている。過去10年間、問題の先送りをしてきた「つけ」を、今民間大臣が背負っているという事実を厳粛に受け止め、我々政治家は彼を全力で支援しなければならない。今こそ自民党が国民や中小企業のために声をあげて、不良債権処理という大手術やデフレ対策を行う一方、景気回復に全力で取り組まなければならない。」


東京後援会が保岡代議士と国家を熱く語る
〜東京後援会第1回研修会開催〜

 9月27日(金)早朝、自民党本部において、やすおか興治東京後援会・川尻政輝会長はじめ80名が出席して、第1回研修会(政策勉強会)が開催された。
 保岡代議士は、小泉内閣を支える国家戦略本部の役割や構造改革、経済、金融、外交、安全保障など幅広い分野にわたって講演した。その後、出席者からの質問が相次ぎ活発な議論が展開された。
 研修を終えた出席者からは「これからは、政治家と直接意見交換をし、我々の意見を政治に反映させることが大切。」また、「時代が求める政治家を見極める目を我々も持たなければならない」などの声があがった。