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興治通信145号

保岡代議士 地域主権のために奔走
〜地域が担う教育と医療〜

 保岡代議士は、続けざまに地方分権の専門家などとの研究会を行っている。特に、教育と医療は国民生活に最も身近なものであり、特に熱心に勉強を重ねている。教育においては、米国で成功している「チャータースクール」を参考に、教育現場と地域の知恵と工夫が最大限活かせる道を探っている。
 一方、医療において、保岡代議士は日本医師会の幹部と意見交換し、「中央官僚が全国一律で指導するのが最もふさわしくないものが医療であり、この分野こそ地域主体の医療制度体制が必要である。」という思いを強くしている。
 今後も保岡代議士自身が事務総長を務める国家戦略本部において、更に地方分権についての研究を重ね21世紀の国家ビジョンを創り上げていく方針。

刑務所が満杯
〜国民の安全と安心を確保しよう〜

 8月22日(木)自民党内で、「矯正施設の過剰収容等緊急対策議員懇談会」が設立され、保岡代議士は、元法務大臣としての実績とその高い見識により顧問に就任した。法務省の調査によると、現在の刑務所等の過剰収容は既に定員の113%に達しており、報道等によると6人部屋に8人が入るなど、精神的ストレスからトラブルが増加中である。
 保岡代議士は、「長引く不況などで外国人による犯罪が多発しており、刑務所施設は満杯で緊急の対応が求められる。構造改革を進める最低限のインフラとして、国民の安全と安心を確保し日本の秩序の良さを何とか守らなければならない。」と語った。


やすおか興治君を支える会を開催します

鹿児島で下記により「やすおか興治君」を支える会」を開催いたします。
先に郵送でご案内を申し上げていると思いますが、ご多忙の折、恐縮に存じますがお繰り合わせの上ご参会賜りますようご案内申し上げます。


     日時:10月5日(土) 午後2時から
     場所:城山観光ホテル(鹿児島市新照院町41-1               会費:20,000円