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| 興治通信143号 |
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保岡代議士の出番 6月12日(水)、東京プリンスホテルで行われた近未来政治研究会(山崎派)の出版記念パーティで、保岡代議士は各政策集団の代表と2,000人余の参加者を前に同志30名を代表して、「我々近未来政治研究会の同志はいつの時も、山崎拓幹事長を中心に一糸乱れず、鉄壁の団結で行動する政策集団である。21世紀の国造りにはなくてはならない力である。」と声高らかに元気良く謝辞を述べた。これに沸いた会場からは指笛も混じって盛んな拍手が起こった。 はり、きゅう、マッサージにも一役 保岡代議士が参加している党鍼灸マッサージを考える国会議員の会は、6月6日(木)総会を開き、かねて関係4団体が熱望していた、 ヒヤリ・ハット インシデント 落語のネタになりそうだが、笑って済まされない医療現場での事故のこと。看護のヒヤリ・ハット事件は平成11年から13年の間、11,000件も発生している。そこで党看護問題小委員会(清水嘉与子
委員長)は事態を重く受け止め、医療安全対策と看護業務について厚生労働省と日本看護協会を招いて、 ワールドサッカーの経済効果 指宿でキャンプをした世界の覇者フランス代表チームは残念ながら1次予選を突破できず敗退した。そのフランス代表チームが我が県にもたらした経済効果は日本政策投資銀行の試算によると約25億円。事前キャンプ6日間で約2億円、新型テレビの普及に伴なう効果は約23億円である。特に新型テレビについては、プラズマディスプレーパネル(PDP)の売れ行きが好調なことと、出水市にあるNECのPDP工場が270億円の設備投資をすることによる県内経済効果を見込んだもの。 |