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興治通信138号

戦後史上画期的な提案だ!
〜中曽根元総理、保岡代議士を激励〜

 4月2日、国家戦略本部事務総長の保岡代議士は、「政治システム」と「政と官のルール」について政治制度改革本部、行政改革推進本部と合同会議を共催した。会議には、歴代の総理・総裁経験者が出席し、中曽根元総理は、「この提案は戦後の政治体制における重大な意味を持っている。」と評価した。また、宮沢元総理は、「党の厳しい意見に涙したこともあったが、今振り返るとそれも良いことだったと思う。」と語り、党の意見を内閣が聞くことの重要性を訴えた。
 保岡代議士は、「政治史上歴史的な大改革であるので、いろいろな障害があると思うが、国民のためにも、小泉政権のためにも、乗り切っていかなければならない。いくら素晴らしいビジョンを書いても、実行出来なければ意味がないと思う。そのためにも、政治の意思決定の仕組みは変えないといけない。」と語った。

子供達が活き活きするために
〜チャータースクール創始者、ジョン・ネイサン氏来日〜

 3月25日、アメリカのチャータースクールの創始者、ジョン・ネイサン氏が来日し、保岡代議士をはじめとする自民党の教育問題の専門家議員と懇談をした。同氏は、米国でのチャータースクールの成功の理由を説明し、一昨年の大統領選挙においてもブッシュ、ゴア陣営ともチャータースクールを増やすことを公約するほど力をいれている現状を解説した。ある出席議員は、「教育制度の根幹に関わるような改革であったので、アメリカでも教員組合が反対したことなどを聞き、日本でも同様な抵抗が起きることを実感した。」と語った。
 保岡代議士は、「日本でも同様な発想の学校制度が必要とされており、実際に『コミュニティースクール』や『新しい研究開発学校』ができている。近い将来必ず、日本版チャータースクールができると確信している。」とネイサン氏に伝えた。