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興治通信135号

知恵と知識の時代が到来!
〜知的財産戦略会議が設置へ〜


 2月4日(月)に行われた第154回国会の首相施政方針演説の中で小泉総理は、「知的財産戦略会議」を設置すると明言した。かねて保岡代議士は、「科学技術・特許・著作権など日本には世界に誇る有数な知的財産は国富の源であり、これらの財産を生かした21世紀型の産業育成が日本経済の再生や活力に不可欠である。」という考えから、総理に同会議の設置を強く提言していた。保岡代議士は、「総理の即断即決で、設置が決まって大変喜ばしい。これからは知恵と知識が新しい産業を生む時代で、鹿児島のような地方であってもアイデアひとつで世界有数の企業に成れる可能性がある。」と語っている。

 

近藤剛(こんどうたけし)参議院議員からも新年のご挨拶が寄せられました。

 昨年7月の参議院議員選挙のときには、皆様から力強くかつ暖かいご支援を賜わりまして、誠に有難うございました。皆様のご支援のお陰で当選させて頂き、心から御礼申し上げます。

 新人議員として臨んだ秋の臨時国会では、誠心誠意努めさせて頂きました。所属委員会は「経済産業」、「行政監視」と「国会等移転」の三つであります。加えて「憲法調査会」にも配属となりました。又、自由民主党の中では「国会対策委員会」委員、「国家戦略本部」国家ビジョン策定委員、「景気・中小企業対策プロジェクトチーム」事務局長など、議連を含めると早くも数十にのぼる役割を仰せつかりました。それぞれの分野でやるべきことは山積、毎日が時間との戦いです。

 とりわけ大切な使命は、自由民主党「国家戦略本部」での国家ビジョン策定の仕事であります。保岡興治先生のリーダーシップのもと、日本の有るべき姿を目指して、国家ビジョン作りに懸命に励んでおります。

 「小泉改革」はいよいよこれから正念場を迎えます。まさに日本にとっての正念場でもあります。私にとっても新年は勝負の年であります。初心をけっして忘れることなく、あくまでも志を高く持ち、皆様のご支援にお応えすべく、微力ながら全力を尽くして参ります。大先輩の保岡興治先生とともに、「小泉改革」をしっかりと進めて参る決意です。鹿児島の皆様の益々のご健勝を心からお祈り申し上げます。

参議院議員  近藤 剛