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| 興治通信131号 |
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新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 歴史的な大転換期の中、21世紀を迎え、昨年、私は小泉総裁・山崎幹事長から命を受け、党に設置された小泉総裁直属の国家戦略本部の事務総長を担うこととなりました。小泉革命の目指すわが国の中長期の「国家ビジョン」を策定するため日々議論を進めております。また、司法制度改革、不良債権処理、商法改正、教育改革など数年来取り組んできたテーマについても最大限の努力をいたしました。 また、地元鹿児島のために、昨年から、須賀知事、赤崎市長、岩崎商工会議所名誉会頭、大西同会頭、玉利中団連会長など関係者の皆様と一緒になって、厳しい財政事情の中、鹿児島関連の予算を確保しました。地域の発展のために、大変な不況を乗り切るために、中小企業や金融経済対策、狂牛病対策、東西幹線道路のバイパス、平川バイパスの建設促進や九州新幹線と人工島の早期完成などに全力を挙げました。 本年は、国家の命運を左右する重要な年となりそうです。「構造改革なくして日本の再生はない」という不退転の決意でがんばります。痛みを乗り越え、その先の大きな幸せをつかむ為に、国民と響きあい、一体となった新しい国づくりを進めることを固くお約束いたします。 末筆になりましたが、本年が皆様にとりまして、希望に満ちた素晴らしい年でありますよう、お祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 平成14年1月吉日 |