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興治通信129号

母校で後輩達を激励

 保岡代議士は11月17日(日)、鹿児島大学付属中学校創立50周年記念式典に出席して同窓生を代表して挨拶に立った。
 我々の母校は現在の玉江小学校の地にあった。かつてそこには陸軍45連隊のあったところで、日本が連合国から独立して戦後の焼野ヶ原から復興に立ち上がっていく大事な中学時代をせんだんの木繁る校庭でいそしんだ頃の思い出話をしながら、21世紀の新時代に生きる後輩達を激励した。

大学生と国の将来について語る!
〜鹿児島大学で熱弁〜

 11月26日(月)保岡代議士は、鹿児島大学法文学部法政策学科で講演を行った。テーマは小泉内閣の構造改革や司法制度改革を中心に行われた。この講演は同大学の佐野裕志教授から、「学生に政治の重要性を考える機会を与え、政治との距離を近づけたい。」という依頼で始まったもの。保岡代議士は、「国民一人一人が意識を変えないと構造改革は進まない。」と学生に訴えた。出席した学生からは、「政治の現場の迫力が伝わってきた。」と大好評であった。

公立学校を再生しよう!
〜党本部で大激論〜

 11月29日(木)自民党文教制度調査会・文教部会合同会議が開催され、2年前に保岡代議士が座長として提言した日本版チャータースクールについて大激論が交わされた。保岡代議士は「この大変革期にこれまでの発想で教育改革を進めることは出来ない。国民の知恵と創意工夫を最大限活かす努力を思い切って進める必要がある。文部科学省は発想を大胆に切り替えて欲しい。」と熱弁を振るった。出席議員からは、保岡代議士と同様に現状の教育を憂い新しい取組みを進める声が大半を占めた。