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興治通信127号

小泉総理が保岡代議士を激励!
〜総理と国家戦略本部が懇談〜

 11月19日(月)に保岡代議士が事務総長を勤める国家戦略本部の若手議員と小泉総理が総理官邸で懇談をした。総理からは、総理のリーダーシップを発揮できる仕組みについて研究をして欲しいとの要請があり、国家戦略本部で今後、検討していくことになる。懇談を終えた保岡代議士は、「総理の改革に対する揺るぎない信念を改めて確認した。国家戦略本部は総理の改革を支える重要な機関として頑張っていきたい。」と語った。

新しい公立学校を日本に!
〜コミュニティスクールが始動〜

 教育改革国民会議で提唱された新しい公立学校の姿である「コミュニティスクール」が来年度から、実験的に導入される。これは、保岡代議士が4年前から提唱している「チャータースクール」の考え方に非常に近い制度。「コミュニティスクール」は、学校運営について父母・教師・地域などの考えが直接的に反映できるような仕組みを目指しており、来年度は5校が指定される見通し。保岡代議士が2年前に責任者として導入したボトムアップ式新研究開発学校制度と共に、将来の日本の新しい公立学校の姿が期待される。

悪質交通事犯の厳罰化法成立!
〜被害者の井上夫妻の執念実る〜

 11月9日(金)、衆議院本会議において悪質交通事犯の厳罰化を盛り込んだ刑法の改正案が成立した。同日、2年前、酔っ払い運転で幼い子供2人を失い、全国で厳罰化のための署名活動を続けてきた井上保孝・郁美夫妻が保岡代議士に法案成立の御礼の訪れた。保岡代議士が法務大臣時代に井上夫妻をはじめ多くの遺族の方々から厳罰化の要請を受け、厳罰化方針を決めた経緯がある。保岡代議士は、「かけがえない人たちを亡くした遺族の方々の長い間の地道な努力が実り、私も責任者として嬉しく思う。」と語った。11月中にも参議院で同法案が成立する見込み。