マリンポートかごしま(貨客兼用岸壁)中央陳情
10月1日(月)、鹿児島商工会議所大西洋逸会頭と岩崎福三名誉会頭は、鹿児島県直江延明土木部長、梶原康之港湾課長、保岡代議士と共に財務省と国土交通省関係者に鹿児島港中央港区の貨客兼用岸壁の新規着工について熱心な陳情を行った。
席上、自民党港湾議連幹事長でもある保岡代議士は「国土交通省が政府に対して地方の個性ある活性化とまちづくりの一環として、新規着工要求をしているマリンポートかごしまは、鹿児島県にとって地域振興の柱であり、観光立県を唱える県事業として確実な方向づけや戦略的に活用する為にも厳しい財政事情の中ではあるが、何とか実現に向け懸命な努力を続けたい。」と語る。
八保会開催
9月27日(木)、ホテルニューオータニで損害保険大手9社で構成する八保会(勉強会)が開かれた。
この会は鹿児島市出身であいおい損保(株)の福田耕治会長の肝入りで保岡代議士の私的勉強会として平成6年にスタートし今回で17回目。
保岡代議士の国政報告のあと、金融庁吉村宗一保険課長も出席して懇談した。業界再編が進む中、大変意義深い情報交換の場と評価されている。