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| 興治通信120号 |
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首相公選制を熱く議論 8月21日(火)、保岡代議士は憲法調査会のメンバーと一緒に、駐日イスラエル大使のイシハック・ディオール閣下と懇談した。この懇談の目的は、衆議院憲法調査会によるイスラエル訪問の事前の意見交換として行われ、中東情勢や首相公選制などが議論された。 桜島対策は喫緊の課題 8月22日(水)、保岡代議士は桜島対策協議会の懇談会に出席し、「聖域なき構造改革が進む中であっても、住民にとって必要なことはやらなければならない。」と挨拶した。桜島対策の主な要望項目は、桜島の降灰から農作物を守る政策推進、道路の降灰除去事業の拡充、教育施設の降灰除去事業の確保など。 中国の検察官と国家を語る 8月24日(金)、中国福建省の検察官20人が保岡代議士を表敬訪問した。保岡代議士は、今の日本が明治維新、戦後の改革に続く第3の改革の時期を迎えたことを力説し、そのために国家戦略本部の事務総長として全力で奮闘する決意を伝えた。訪問団長は、国全体のことを考えて語る保岡代議士に感激して、講演終了後、硬く握手を交わした。
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