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興治通信116号

都議選の結果が意味するもの

・強烈な小泉人気のお蔭で、小泉内閣発足後初めての大型選挙である東京都議会 議員選挙で55人が立候補し、53人が当選。自民党は、勝利を納めた。
・近未来政治研究会(山崎派)会長代行である保岡代議士は、厳しい日程の中を素 晴らしいまじめで優れた政策マンでありながら昨年6月の総選挙で落選中の元 文部大臣 小杉隆氏や山崎派同士で鹿児島にも縁の深い森田健作代議士の推薦 する数人の候補者の応援のため、個人演説会を廻り支援を訴えた。山崎自民党 幹事長や保岡代議士は、都議選の結果について「熱い小泉改革を断行させるた めの強い政治基盤を作ってやろうという有権者の気持ちのあらわれの成果であ り、都市再生という重点政策を強力に推薦させるため、又、小泉自民党総裁の 『聖域なき構造改革』路線をまっしぐらに前進し、皆様方のご期待に応えてい きたい。」と、語った。