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政策の保岡大活躍!
保岡代議士は、政務調査会総括副会長の経験、金融・経済の専門家、教育改革の中心メンバーとしての実績を高く評価され、政策審議会のメンバーとなった。政策審議会は自民党の政策を決定する大変重要な機関で、この機関で決定された法案がほぼすべて、国会に提出される。去る2月1日(木)に審議された法案は以下の通り。
1:伝統的工芸品産業の振興法の改正案
保岡代議士が議員立法で創った法律の改正案。伝統品を振興する法案で、「 川辺仏壇」が指定品目となっている。
2:踏切道改良促進法の改正案
都市部での開かずの踏切解消のための法案。
3:住宅金融公庫法の改正案
住宅融資増額制度の5年延長、高齢者に対する特別の融資返済等の法案。
4:高齢者の居住の安定確保法案
お年寄りが住みやすいバリアフリー住宅を増やすための法案。
5:航空事故調査委員会設置法の改正案
航空事故や鉄道事故の原因究明・再発防止を強化するための法案。
6:法人税法の改正案
企業合併対応の税制、住宅ローン減税や創意工夫にがんばる中小企業を支援 する法案。
7:公立学校の学級編成と教職員定数に関する法律の改正案
少人数制学級をしやすくし、非常勤講師の活用に関する法案。
8:国立オリンピック記念青少年総合センター法の改正案
青少年団体などが行う子どもの体験活動や読書活動に対する助成金に関する 法案。
9:恩給法等の改正案
普通恩給及び扶助料の最低保証額の増額を行う法案。
「我が国は、洪水のように法律が押し寄せる大立法時代を迎えています。必要な政策や法律は次から次へと政治家が決断し、実行していかなければなりません。政治家の判断、世の中の動きに対するセンスがますます重要になってくると思います。」
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