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興治通信106号

証券市場等活性化対策特命委員に就任

 年末から引き続く、株価低迷に対し緊急に政策を検討する自民党証券市場等活性化対策特命委員会が1月18日(木)に発足し、委員に保岡代議士が就任した。保岡代議士の就任は、2年前の金融危機の際の獅子奮迅の活躍、ストックオプション・自己株式消却制度の議員立法での成立、法務大臣時代の商法の抜本改正など企業法制・金融経済のエキスパートとしての手腕を評価された結果である。

今こそチャータースクールを!
〜報道番組で熱弁〜

 保岡代議士はフジテレビ(鹿児島ではKTS)の報道番組「ニュースジャパン」の教育特集のインタビューに答え、「国際的な大競争時代の今こそ、国民一人一人の知恵と工夫が求められます。それを最大限に発揮できるチャータースクールを導入することが必要です。」と熱弁した。放映は1月8日(火)に行われ、教育関係者に大きな反響を呼んだ。

たたみは日本の伝統・文化の象徴
〜たたみ振興議連会長に就任〜

かねて鹿児島県畳工業組合の役員の皆様方より保岡代議士に熱望していた超党派の国会議員による「たたみ振興議員連盟」が昨年12月19日(火)、全国の畳工業会の代表者をはじめ、関係省庁の責任者を集めて設立総会を開き、呼びかけ人代表の保岡代議士が会長に就任した。

「生活様式が変化する中で、時代が変わろうとも知恵を積み上げてきたのが文化だとすれば、畳は日本の伝統文化そのものです。国際化の時代にこそ、日本の伝統・文化の良さが見直されなくてはなりません。新たな畳文化を構築し、継承していきたいと思います。」