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興治通信104号

保岡法務大臣 これだけの実績!

 12月5日(火)、第2次森内閣のスタートに伴い、保岡法務大臣は約5ヶ月間の任務を終えることとなった。政府内には保岡大臣の業績から一時留任の声も強く、自民党内・法務省・法曹界など各方面から惜しむ声が絶えなかった。異例なことではあるが、森総理は記者会見において保岡大臣の実績と手腕を高く評価するコメントを述べた。
1:未だカタカナや古い用語の商法の抜本改正に着手!
  国際社会を生き抜く日本企業を元気に。
2:時代の変化とスピードに即応した商法改正の一部前倒し決定
  IT革命や企業の資金調達の必要性に対応。
3:民法・刑法・商法を5年以内に改正!
  時代の変革期。大立法時代に対応。
4:法制審議会の抜本改革!
  法律家以外の各分野の人材を幅広く登用。時代の変化とスピードを掴む。
5:少年法改正案成立!
  少年の問題行動は社会の鏡。総合的施策に取り組む。
6:悪質な交通犯罪厳罰化へ!
  被害者と遺族の心の痛みに温かく応える社会正義の実現。
7:盗撮・盗聴の厳罰化へ検討開始!
  人権上、プライバシーは特に重要。女性の立場を強く擁護する保岡法相。
8:IT戦略会議で議論をリード!
  IT革命に欠かせない法律の専門家・保岡法相。
9:サービサー法改正に着手!
  景気回復の足かせ不良債権を素早く処理。金融・経済に強い保岡法相
10:触法精神患者問題の検討チーム発足!
   精神病患者の医療・保健・福祉を大きく前進。精神病患者の犯罪を減らす    方法の確立。