|
大臣、吉永小百合に感激!
保岡法務大臣は9月5日(火)、丸の内東映で行われた「長崎ぶらぶら節」の完成披露試写会に招待された。この映画は明治から大正、昭和へと生きた長崎に実在した芸者愛八という女性の生涯を描いたもの。主演の愛八を吉永小百合さんが演じている。愛八は気風のいい姉御肌の女性で、貧しくて売られてくる芸子へ愛情を注ぎ、彼女たちの世話に生涯をささげた。
試写会終了後、保岡大臣は吉永小百合さんに控え室に招かれ、「いい映画だったでしょう。大臣、ぜひ皆さんに紹介して下さい。」と依頼され、「喜んで引き受けます」と快諾した。
クレイグ・キールバーガー君
大臣を表敬訪問!
10月4日(水)カナダの高校生クレイグ・キールバーガー君と日本の高校生12名が保岡法務大臣を表敬訪問した。クレイグ君は子どもの人権を守る団体として世界的にも認められているフリー・ザ・チルドレン(FTC)の代表を務めている。
高校生からは「もっと子どもと政治家が直接話し合える機会を作って欲しい」と依頼され、保岡大臣は「そういう機会は非常に大切だね、ぜひ実現したいと思います。」快く引き受けた。
懇談終了後、クレイグ君は「カナダでも法務大臣に会うことはすごく難しかった。だから保岡法務大臣が会ってくれて大変嬉しい」と語っていた。
この訪問はNHK、朝日新聞などに紹介され大きな反響を呼んだ。
私の考え
「長崎ぶらぶら節」には愛八の無私の心が美しく表現されていました。これこそ日本人が本来持っている心の姿だと思います。こんないい映画を見て久しぶりに感激しました。官僚の不祥事や少年犯罪の増加などいやな事件が多い今こそ、日本人は、このような心を思い出さなくてはいけないと思います。
|