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興治通信96号

保岡興治代議士 法務大臣就任

 この度、保岡興治代議士が、第2次森内閣に入閣し、第69代法務大臣に就任した。司法制度改革、経済構造改革に関連する法整備、国際化の問題、人権擁護の問題と重要な課題が山積する中で、政策に精通し、問題解決に実行力のある保岡興治代議士の手腕が期待されている。

《法務大臣》
 法務大臣は、検察、矯正、恩赦及び更生保護、国の利害に関係ある争訟、国籍、戸籍、登記及び供託、人事の擁護、出入国の管理及び難民の認定並びに外国人の登録に関する事項等を掌握する国の行政機関であり、民主主義及び法治主義の基盤である法秩序を維持・確保するとともに、国民の権利を保全する極めて重要な仕事をします。
国民生活に直接関係すような法律で言えば、倒産法、商法、少年法、ストーカー防止法、児童ポルノ禁止法などがあります。この他に、司法制度改革にも中心的な役割を果たし、また、犯罪容疑者を起訴する検察庁、オウム事件の破壊活動防止法に関して審査をした公安調査庁も関連官庁です。

私の考え

この度の総選挙では、皆様方が素晴らしい戦いをして頂き、みごと当選を果たすことができました。心から御礼申し上げます。おかげさまで第二次森内閣にて、法務大臣を拝命することになりました。これも、皆様方の素晴らしいご支援の賜物と感謝しております。皆様のご期待にしっかりと応え、選挙での公約どおり、郷土鹿児島の発展のため、また、日本国発展ののため、そして世界の平和のため全力を尽くす所存です。これからは、国政の中枢、かつ表舞台で、皆様の代弁者として思う存分活躍していきたいと思いますので、これからも宜しくお願い申し上げます。