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保岡代議士、衆議院憲法調査会幹事に就任!
〜明治維新、戦後に続き、新日本の国造りを目指して〜
通常国会初日、1月20日。衆議院に憲法調査会が設置され、保岡代議士は幹事に就任した。保岡代議士はかねてから、「明治維新の際、幕藩体制から近代国家建設を目指した帝国憲法の制定、歴史上初めて外国に占領された戦後の焼け野原から、新たらしい民主主義国家建設を目指した現憲法の制定に続き、地球規模の大競争時代における第3の国家建設の時を迎え、日本の新しい理念と理想に基づいて憲法を改正する。同時に、教育基本法も抜本的に改めなければならない。」と主張してきた。
また、昨年の自民党総裁選挙の際、「理想的な国家めざし、日本自らが世界の『坂の上の雲』となるために、必ず憲法改正が必要だ。」と、歴代総裁候補の中で初めて「憲法改正」を訴えた山崎拓元党政調会長の下で、保岡代議士は近未来政治研究会の新憲法研究会・座長としても精力的に憲法問題に取り組み、又党憲法調査会・会長代理として党内の憲法議論に参画してきた。
このように、保岡代議士は法律の専門家であると同時に憲法議論をリードするにふさわしい存在として、党内外からその力を発揮するよう期待されている。
予測される議論のテーマとしては、国民の権利・義務のバランスの問題、首相公選制、9条を中心とした安全保障問題、環境権、プライバシー問題、司法制度等、現憲法制定時には想定していなかった課題が上がっている。今国会においては日本の新たな国家像を議論したり、現憲法の制定過程を研究するという形でスタートすることとなる。
保岡代議士は、「国会の憲法調査会では、これから3年の内に各党が試案をまとめ、2年かけて議論をし、5年後には成案を得ることとなる。そのため、次の次の総選挙においては、各立候補者がそれぞれ憲法に関する自論を公約として訴えることとなる。」と予測している。そこで、党や国会、国民の憲法議論をリードする意味で、これまで積極的に憲法改正を主張してきた近未来政治研究会(山崎派)が、次期総選挙において議員全員が憲法改正を公約にするよう主張し、憲法改正政権を目指す山崎拓会長の存在感をアッピールすることとなった。
私の考え
今後、私は、近未来政治研究会が近く提案する憲法改正試案を精力的にまとめあげるとともに、衆議院の調査会と党調査会の責任者の一人としてその橋渡し役を果たし、国内外に積極的に憲法議論をアッピールし、リードしていきたい。
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