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興治通信81号

国会議員初めて、保岡代議士、懸命に走る!!

・父 武久をパーキンソン病で亡くした経験をもつ保岡代議士は、かねてから難病対策に努力しているが、10月18日(月)、難病患者や家族関係者を激励するため、日本一周(6200km)マラソン中の沢本和雄さん(53歳)や伴走の方々と一緒に沿道の大きな声援を受けながら、県庁前から磯までの6.5kmを走った。
・スタート前の県庁では、沢本さんや難病団体の代表と共に、吉留副知事や矢島保健福祉部長に、難病総合対策の拡充強化を陳情した。
・また、保岡代議士は、11月26日(金)、東京に到着する予定の沢本ランナーと共に全国交流集会に出席し、丹羽雄哉厚生大臣への要請にもかけつけると張りきっている。

鹿児島難病団体連絡協議会 会長 大中 幸雄
 がんばれ難病患者日本一周激励マラソンにご協力いただきましてありがとうございました。
患者と家族はもちろんのこと、裏方を支えて下さいましたボランティアと実行委員会の方達をはじめ、50名を越える伴走の皆様、県や市町村のご協力、国会議員として初めて伴走された保岡興治先生に、大変勇気づけられ感動いたしました
難病は決して治らない病気ではないのです。原因と治療法が解るには時間が掛かります。それまでの療養生活を生き生きと暮らすには周囲の理解と支えが必要です。患者と家族のみなさん、このマラソンを通して得ることが出来た暖かい感動を支えに、希望を持って歩んでいきましょう。
みんなで、保岡先生の国会での対応やご活躍を心から期待しています。