「鹿児島東西線」が都市計画道路に近く決定へ
・鹿児島東西幹線道路は、鹿児島インターから中洲通線、天保山を経て鹿児島新港を結ぶ地域高規格道路。
・ 鹿児島県と鹿児島市はかねてより鹿児島東西幹線道路の基本的考え方について(昨年11月)沿線の皆様に説明会を開催し、理解を求めてきたところだが、この程、都市計画の素案がまとまり、鹿児島市は9月4日(土)、9月5日(日)に地元説明会を予定している。
・ また、この「鹿児島東西線」の都市計画に関連して「中洲通線」、「武西別府線」の都市計画を変更。更には、市道大峯団地1号線、市道西郷団地中央線等、既存の道路は現状のまま、都市計画道路「大峯通線」、都市計画道路「西陵中央線」として新たに決定の予定。
・ 都市計画道路「鹿児島東西線」の地元説明会日程。
9月4日(土) 14時〜16時 天保山中 体育館
18時〜20時 甲南中 体育館
9月5日(日) 10時〜12時 武小 体育館
14時〜16時 西陵中 体育館
・保岡代議士は、「市外から市内に流入するルート(国道3号線(伊敷)、国道10号線鹿児島北バイパス(祇園之洲〜磯)、国道266号線(平川交差点)など)の渋滞がひどく、特に国道3号線武岡トンネルとその周辺では、鹿児島インターからと西郷団地や武岡団地から市内に流入するための対応が急がれている。今回、武岡トンネルに加えて、新しく2本の上下線専用トンネルが計画されることは、鹿児島市全体の交通体系にとって極めて重要な意義をもつ。今後ともこれらの市内入口幹線の渋滞解消に全力をあげていかなければならない。」と、語っている。