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司法制度の改革に向けて保岡代議士全力投球
・ 保岡代議士が取組んでいる、未来の日本にとって最も重要な課題の一つに、司法改革がある。21世紀は、まさに国際化の時代で、自己責任と透明なルールを大切にする国民意識改革と、世界に通用する身近な使い易い司法制度が強く望まれている。
・ 保岡代議士は、早くからこの点に着目し、自民党の中に司法制度特別調査会を発足させ、自らその会長となって昨年の11月には、「司法制度改革の基本的な方針」を策定。今年に入ってから、二つの分科会を設け、国会議員による活発な論議を進めるとともに、弁護士会や司法書士会、弁理士会等の、司法関係団体や法務省、最高裁判所等関係者の意見を聞きながら、この5月末を目指して21世紀の司法の在り方についての党の考え方を更に具体化するため鋭意努力している。
・ このような保岡代議士の活動が内外から注目され、雑誌や新聞等に報道されるようになっている。
・ 先頃、日本経済新聞の『日本の司法どう変える』というリレー討論の特集に大きく取り上げられ、矢口洪一元最高裁判所長官、宮内義彦オリックス社長、中坊公平住宅金融債権管理機構社長と共にその主張が注目を集めた。
風俗営業の一部規制緩和
・ 警察庁の泉幸信生活安全局長は2月24日(火)議員会館に保岡代議士を訪ね、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部改正について説明。
・ 保岡代議士は、かねてよりMBC学園ダンス教室の松本啓滋・芳子両講師から陳情を受け、ダンス教室を風営法の対象からはずすべく努力していた。
・ 保岡代議士等の尽力により、この度の風営法の改正で、一定の資格を持つ教授のいるダンス教室は、風俗営業から除外されることになったもの。
・ このような皆様にとって必要な課題は、保岡代議士に是非ご連絡ください。「何かあったらオキハルさん!」。皆で一緒に知恵を出し、工夫をしていい社会を創って行きましょう。
公的資金による金融機関の資本充実審査基準決定
・ 保岡代議士は、昨年秋以来、自由民主党の金融安定化対策緊急本部の事務局長を務めているところ、この度、預金保険機構の審査委員会における審査基準が決定された。
・ 2月23日(月)、審査委員会の初会議に先立ち、審査基準案を、宮澤金融安定本部の役員会において中曽根・竹下元総理や河野元総裁、党五役等が審議、了承した。同審査委員会は26日(木)まで協議した結果、審査基準を決定し公表。これを受けて、金融機関は資本充実を求める検討を始めた。保岡代議士は、現在の日本の金融安定化は、なお慎重に対応すべき状況と考えている。
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