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保岡興治後援会新春懇親会に1600名出席!
・ 去る1月31日(土)、鹿児島市内で「保岡興治後援会新春懇親会」が開かれ、県議、市議、業界、団体、一般を含め、会場の外にあふれる、延べ1600名が出席。盛大に行われた。
・ 当日は、鮫島耕一郎後援会長(県医師会長)の挨拶を皮切りに、来賓として赤崎義則鹿児島市長、松山従夫県農協中央会会長、岩崎福三鹿児島商工会議所会頭、谷口屯県建設業協会会長等が、登壇。続いて、井上吉夫参議、森山裕前市議会議長、尾辻秀久参議、園田衆議院議員が次々と激励の挨拶に立ち、保岡代議士に寄せる期待の大きさを強調。
・ 保岡代議士もご出席の皆様や、多くの激励の言葉に感激もひとしお。「21世紀を目前にし、この激動の時代にあって、皆でスクラムを組んで、日本や鹿児島の発展に尽くしたい」と、力強く挨拶。
・ また、7月の参院選に向け、何としても自民党の井上、森山両氏の二議席確保のため、一層の支援を訴えた。
・ 最後に、昨年結成された青年部組織「興志会」「大興会」の代表らが挨拶。力強くガンバローを三唱。盛会裡に終了した。
米国下院議員団が、保岡代議士を訪問
・ 1月23日(金)、米国議会が下院の銀行金融委員会ジム・リーチ委員長を団長として、保岡代議士を訪問。
・ 米国議会は、深刻なアジア経済危機に関して、ジム・リーチ委員長をアジア諸国に派遣。日本の金融政策に強い影響力のある宮沢元総理、保岡代議士と個別に意見交換した。その中で保岡代議士は、「日本の金融システムを守るためのあらゆる対策を全力で実行する」と、強調。
・ 米国議会は、アジア各国の金融危機発生以来、アメリカ経済への影響や、今後の国際協調の在り方を検討するため下院の銀行金融委員会(ジム・リサーチ委員長)において前記日本訪問や、アジア視察をふまえて公聴会を開催している。
・ 1月31日は、アジア各国の現状や回復の見通し、国際通貨基金(IMF)の支援条件、日本の責任などが議論され、その中で米連邦銀行総裁は、保岡代議士などが策定した30兆円規模の公約資金の活用による日本の金融安定化等を高く評価する旨、発言した。
・ 米国議会でこのような公聴会が開催されるのは、初めてのこと。
公務員倫理法制定に一役
・ 相次ぐ公務員の不祥事、特に、今回の大蔵大臣、事務次官の引責辞任に発展した、金融検査官の贈収賄事件発生にともない、自民党は、公務員倫理法制定に関する特別調査会(野中広務委員長)を、1月29日(木)、設置し、保岡代議士は副委員長に就任した。
・ 保岡代議士は「このような事件の再発防止のためにも、政治主導で全力をあげて成案を得たい」と、主張。
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