|
保岡代議士、橋本総理と会談
・自民党金融安定化対策本部事務局長、並びに同小委員長を勤める保岡代議士は、1月23日、総理官邸に橋本総理大臣を訪れ、約30分間にわたり金融安定化対策等に関し話し合い、今後、宮澤対策本部において、金融安定化や経済回復の大きな足枷になっている不良債権の「早期処理のトータルプラン」をまとめる方針を確認。更に、保岡代議士が、国会冒頭の代表質問で取り上げた「司法改革の検討機関」を内閣に設置する方向で一致。司法改革の大きな推進力になる見通し。
・なお、保岡代議士は、与党商法改正等プロジェクトチーム座長として、銀行の貸し渋り対策や株式市場対策として「土地の再評価」並びに「法定準備金を財源とする自社株消却」の議員立法推進の中心で頑張っている。
・ 近く、党の追加景気対策の一つとされる予定。
与党定期借家に関する協議会スタート
・昨年12月末、与党内に設置された「定期借家権に関する協議会」は、1月13日初会合を開き、自民党「定期借家権等に関する特別調査会」の会長を務める保岡代議士を座長に選出した。
・自民党は、既に、昨年12月、借家契約の終了時に貸主に返還する条件で、賃貸する「定期借家権」創設に向けた借地借家法改正案の骨子をまとめており、保岡興治座長としては、2月上旬から集中的に協議会で審議し、今国会に議員立法として、成立を図ることを目指している。
・尚、この改正案の基本は、@既存契約には適用せず、A新規契約のみを対象とする、B契約期間は、貸主と借主との間で自由に設定できる、ことを原則に、契約の継続を希望する借主や高齢者や障害者などに対しては、適切な対応を検討することにしている。
自由民主党大会で保岡代議士、表彰
・第63回自由民主党大会が、1月16日、東京・新高輪プリンスホテルにおいて開かれた。
・保岡代議士は、21年間国会議員を務め、国民生活の向上と党勢拡大に多大な貢献をしたものとして、表彰を受けた。
・鹿児島からも加治屋県連幹事長をはじめ、役員等が多数出席。松山従夫農協中央会会長、谷口屯県建設業協会会長等も表彰を受け、尾辻義県議が大会議長団に選ばれ、見事な議事進行役を行い、会場から大きな拍手を受けた。
・尚、党大会に来賓として出席した、ハーバード大学のジュフリー・サックス教授は、橋本総理と会談。保岡代議士も、これに同席。金融安定化対策等、経済政策について、意見を交換。会談の中でサックス教授は、保岡代議士等が中心となってまとめた30兆円規模の金融安定化対策を高く評価し、その具体化に世界が強い関心をもっていると語った。
|