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保岡代議士、金融安定化の要に就任
・ 11月20日(木)、自民党本部で金融システム安定化対策小委員会の初会合を開き、保岡代議士は委員長に就任。
・ 日産生命・三洋証券の倒産、この一週間で起こった都市銀行である北海道拓殖銀行の破綻、四大証券の一つである山一証券の自主廃業等、一連の金融機関の破綻は、日本経済が厳しい重大な局面に向かう可能性を強く示している。
・ 21世紀の世界の大競争時代を生き抜く、活力ある日本の経済を創る為に、東京ビッグバンを来年の4月に控え、金融経済の構造改革を厳しく進めている最中に、バブルの後遺症による大量の不良債権の処理が重くのしかかり、自己資本比率を基準とする早期是正措置の対応に苦しむ民間金融機関に強い貸し渋りが出始め、政府与党は景気回復のため緊急経済対策を進めている。
・ こういった一連の連鎖的な金融不安の拡大が、日本経済に及ぼす影響は計り知れないものがある。日本発信の世界経済の大混乱や、アジアの通貨不安への影響を食い止める為、民間金融機関の安定化対策は、公的資金の導入等、今の日本にとって最大の課題で、適切果断な政治決断が強く求められている。
・ 保岡代議士は、政務調査会総括副会長として、このところ自民党の第一次・第二次国民緊急経済対策並びに、政府経済対策の立案の中心に立って尽力してきたが、このたび山崎政調会長の特命を受け、金融問題調査会・財政部会における金融安定化対策の責任者に決まった。
・ 連休明けから、宮沢喜一元総理大臣を講師に招き、幹事長、政調会長も出席して金融安定化のため公的資金導入の政治決断へ向け、党内の調整を進める予定。
・ 保岡代議士は、「この厳しい局面に日本の未来がかかっている。適切な政治決断があれば、日本は実力にふさわしい金融・経済構造改革を実現できる国だ。日本経済の回復のために全力を尽くしたい。」と、決意を新たにしている。
自民党、臨時中小企業対策救援本部を設置!
・ 自民党は、10月21日の第1次国民緊急経済対策に続いて、11月14日第2次対策を打ち出した。
・ 政府は11月18日、党の対策と一体をなすものとして、政府の経済緊急対策をまとめた。
・ また、中小企業者のおかれている厳しい状況に鑑み、党内に「臨時中小企業対策救援本部」を設置する。
・ 本部長は加藤幹事長、本部長代理は山崎政調会長、保岡代議士は副本部長に就任。
・ 保岡代議士は、中小企業対策の立案にあたって、中村利雄中小企業庁次長(元鹿児島県企画部長)と緊密な連絡を取り合っている。中村氏も、鹿児島県の経済の厳しさをも念頭に、精力的に対応している。
・ 党並びに政府の経済対策の詳しい内容を知りたい方は、保岡事務所にお問い合わせ下さい。
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