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ついに、人工島建設スタート!
・ 21世紀に向けて発展するアジア太平洋時代、鹿児島県が未来を掛けた人工島建設が、いよいよ来年度からスタートすることになった。
・ 財政構造改革の基本方針(本年6月閣議決定)によると、新規の大型プロジェクトは向こう3年間認められないことになった。
・ そのため、鹿児島県、市が昨年から国とともに調査を進めるなど強く要望してきた、7万トン級大型観光船埠頭や国際会議場を備え、また湾岸道路・南北幹線道路の結節点となる、「人工島」の建設は、ここにきて暗礁に乗り上げ、打開策としての知恵と工夫が強く求められていた。
・ 自民党港湾議員連盟幹事長の保岡代議士は、かねて、財政構造改革期間中であっても重点を置くことを認められている生活関連予算の廃棄物処理事業に着目し、国・県・市が一体となり、内々、桜島の土石流土砂や建設廃土を受け入れる廃棄物処理場として位置づけ、目標を絞り、精力的に計画の具体化に努力してきた。
・ その結果、関係者の皆様の努力が実り、8月28日に地元紙に一斉に報道されたとおり、「フロンティアランド事業」として、人工島建設の足掛かりとなる来年度予算要求にこぎつけた。
関係者一同、胸を撫で下ろす
・ この間、保岡代議士は、須賀県知事、赤崎市長、並びに県・市議会、経済関係者等と共に、運輸省・建設省に、地元最大の課題として繰り返し陳情してきた。
・ なお運輸省は、保岡代議士ら地元の要望にそって、将来湾岸道路となる、甲突川河口に掛かる「天保山シーサイドブリッジ」完成のための、最後の工事予算についても、来年度予算として概算要求に計上した。
・ 今後、保岡代議士は、暮れの関係予算獲得に向けて全力投球。
※ 保岡代議士、定期借家権導入へ向け、自由民主党特別調査会長に就任。来年、通常国会に向け議員立法の方針。関係方面から強い反響と期待。次回、詳報。
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