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志布志港〜和歌山下津港がTSLの有望航路に!
・ 運輸省会場技術安全局は、保岡代議士に対し8月19日(火)党財務委員長室において、TSL『テクノスーパーライナー』の事業化の経過を報告。
・ TSLとは、運輸省支援の下に我が国造船大手が開発した超高速貨物船で、海の新幹線ともいわれ、千トン以上の貨物を積んで5Mの高波の荒れた海でも時速約90KMで安全に走ることができ、モーダルシフトの担い手として期待されている。
・ 保岡代議士は、TSL実用化促進議員連盟の副会長で、かねて、鹿児島県の発展に極めて重要なプロジェクトであるとして、その実現化に精力的に努力。
・ 運輸省では、TSLの実用化を促進するため、本年2月に関係局長と海運、物流、造船事業者からなる「TSL事業化促進協議会」を設置し、支援策を検討している。
・ なお、今後は、調査対象13航路のうち3つの有望ルートについて、各地の事業化活動を支援していくとともに、平成11年を目途にTSL保有会社に対し、予算化等の措置を工夫する方針。
・ 有望航路とされた南九州と関西圏を結ぶ、志布志〜和歌山下津ルートについては、近々に事業化について、鹿児島、和歌山両県や、関係者による協議会が設置され、貨物調査や事業主体者の検討等がなされ、一日も早い航路の実現を目指す。
・ 保岡代議士は引き続き、これらのTSL早期事業化を全面的にバックアップ。
明日の日本の農業かくあるべし!
・ 保岡代議士は、8月20日(水)、自由民主党本部における、農林部会 農業基本政策小委員会で発言。本格的にスタートした農業基本法見直し作業について次のように主張。
1.国際化とは、日本らしさや日本にしかない価値を大切にすることだ。21世紀の競争社会(メガコンペティション)の時代を生き抜くための改革は推めなければならないが、日本の将来のためには、もう一つの柱を立て、地方の振興の理念や目標を明確にすることが、地方に支持の厚い自由民主党の重大な責任である。
2.農業基本法の見直しにあたっても、農業政策だけでなく、他の産業を含む総合的な戦略を立て、自給率の目標や安全な食料の確保、中小企業の重要性、地方が担う日本の歴史や文化、伝統、すばらしい自然や環境、国土の保全等を、21世紀を目指す国家戦略の中で明確に位置付けるべきである。
・ この保岡代議士の発言は、マスコミからも注目され、全国の農業関係者が購読している日刊紙『日本農業新聞』のトピックス欄に写真入りで紹介。
・ 今後、農林省では、関係各省と連携し総合的に検討するとともに、同小委としても、内閣総理大臣の諮問機関である審議会の検討と平行して、新農業基本法についての案を党としてまとめる方針。
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