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東京保岡興治後援会が、フォーラムを開催
・ 7月18日(金)午後6時から東京プリンスホテル・プロビデンスホールで「保岡興治君を支える会フォーラム」を開催した。
・ フォーラムでは、鹿児島市が誇る今給黎教子さんが単独無寄港世界一周278日を振り返りながら「海とヨットが教えてくれたもの」と題して講演・単独世界一周の貴重な体験を通して得た人間の限界への挑戦と夢を描き続けることの素晴らしさについて会場の人々の心を魅了した。
・ 懇親会では、参議院議員会長になられた井上吉夫先生をはじめ、今給黎教子さんと錦江湾高等学校の先輩である園田修光衆議院議員もかけつけ、保岡代議士の先の国会における活躍ぶりを披露した。
・ 今回のフォーラムは、保岡代議士の最近の活動を評価して、財界、特に経団連の関係者の顔ぶれが多く、来賓挨拶に立たれた東京ガスの安西邦夫社長は、ストックオプションの全面解禁や自社株消却の緩和の商法改正が、初めて議員立法で行われたことにふれ、「今、最も必要な新しい政治のリーダーを見る思いがして、保岡さんに対し皆がとても好感を抱いた。このような代議士は、未だかつて会ったことがない。保岡代議士に対するイメージが変わったと同時に、将来を楽しみにしている。」と、熱い思いを込め語った。
赤崎市長先頭に熱烈中央陳情
・ 赤崎義則市長を会長とする鹿児島東西・南北幹線道路建設促進期成会の経済団体の会長・副会長をはじめ、市の幹部職員が、7月23日(水)山崎政調会長や山中貞則代議士並びに建設・運輸・大蔵の各省に、武岡トンネルから天保山へぬける東西幹線と、海岸線を磯から谷山へぬける南北幹線の両道路の早期実現について陳情を行った。
・ 保岡代議士と園田代議士が同行し、政府与党の地元鹿児島市選出国会議員として、二人三脚で政府と市とのパイプ役を果す。
・ 昼食会で挨拶に立った保岡代議士は「鹿児島市が抱えている地方の各幹線道路から鹿児島市内に流入する地点でのボトルネック的交通渋滞は、極めて深刻な状態になりつつある。モータリゼーションの予想以上の進展や鹿児島市へつながる幹線道路の整備が着々と進む中、鹿児島県全体の道路改善の中でのもっとも喫緊の課題との認識が必要で、国・県・市の密接な連携のもとに取り組む必要がある。今後とも、更に引き続き要請を重ねてフォローしたい」との強い決意を述べた。
・ 赤崎市長と保岡代議士・園田代議士は、一行の陳情とは別に運輸省の木本港湾局長、川島計画課長を訪ね、人工島の来年度事業化を陳情。赤崎市長は、海に関するイベントを紹介し、鹿児島市と海との深い絆を熱っぽく訴えた。
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