1.イギリス大使らと懇談
・保岡代議士は、日英議員連盟の役員として、6月6日(金)、英国大使主催の「女王陛下の誕生を祝うレセプション」に参加し、ライト大使、ハンフリー公使らと懇談した。
・生麦事件や薩英戦争などの教訓から、英国との関係を深め、明治維新の原動力となった鹿児島の歴史を受けとめている保岡代議士は、今日まで築き上げてきた日英間の信頼と友好関係を、ブレア首相が率いる新政権に対しても引き続き深めていくことを強調した。
・これに先立ち、ライト大使は、自民党本部財務委員長室に保岡代議士を訪ね、意見交換。
2.自民党代表として日教組記念行事に参加
・日教組(川上祐司委員長)の50周年記念行事が、6月6日東京都内で開かれ、保岡代議士は、小杉隆文部大臣、森貴朗自民党総務会長(元文部大臣)とともに、自民党を代表して党の教育制度改革(プロジェクト)の責任者としてレセプションに参加した。
・日教組の行事に文部大臣が参加するのは歴史上はじめてのことで、冷戦時代の国内対立構造の変化を表わす象徴的なことでもある。
・21世紀の新しい時代の「国づくり」を目指す保岡代議士は、大学や専門・専修学校関係者や教育諸団体、教育改革に積極的に動き出した経団連をはじめとして経済・産業団体からも意見を聞き、教育改革に情熱を傾け、全力で取り組んでいる。
3.日韓議員連盟幹事に就任
・保岡代議士は、6月4日(水)の日韓議員連盟総会(会長竹下登)において、幹事に就任した。
・同時に松下忠洋代議士も就任。
・席上、竹島問題の今後の対応を幹部会に一任。
4.中心市街地再活性化調査会副会長に就任
・6月2日に決定した厳しい財政構造計画の基本方針の中にあっても中心市街地活性化は重点化の方向が決まる。
・当調査会は、党の正式政調機関であり、保岡代議士はこの中心市街地再活性化調査会(会長山崎拓政調会長、先週の国政ニュースで報告)の副会長に就任。
・保岡代議士は、わが鹿児島市の商店街の活性化につながるように全力を尽くす意向。
5.自民党交通部会、港湾問題研究会で笹山神戸市長が報告
・6月3日(火)自民党交通部会、港湾問題研究会で、「神戸港の振興と今後の展開」と題して、笹山神戸市長が神戸港の見事な復興ぶりを説明。
・保岡代議士をはじめ県選出国会議員も多数出席。笹山市長は鹿児島県川内市出身。
6.「八保会」開催
・6月5日(木)ホテルニューオータニで、損害保険大手10社で構成する保岡代議士の私的勉強会「第12回八保会」が開かれた。 この会は、この度社長に就任した鹿児島市出身、千代田火災海上保険(株)の福田耕治氏が、4年前保岡代議士の勉強会としてスタートしたもの。
・保岡代議士の国政報告のあと、大蔵省高橋保険二課長も出席して懇談。
・保険業法改正による生損保相互参入後の業界の勉強。
|