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興治通信1号


謹啓、皆様方には益々ご健勝にてご活躍のことと心からお慶び申し上げます。
私ども保岡興治後援会では、保岡代議士の最近の国政活動の一端をニュースにまとめましたのでファックスにてお届けいたします。ご一読賜りますようお願い申し上げます。
政治は、政治家一人で行えるものではありません。新しい日本を想像し、輝ける明日の鹿児島をつくるため、保岡興治は、皆様と心を一つにして一生懸命がんばっています。
みんなでつくり考えるのが政治の基本であります。なにとぞご意見、ご要望、ご提言を賜りますようお願い申し上げます。

謹白

保岡興治後援会事務局

1.ストックオプションの全面解禁、自社株消却の緩和
・経団連やベンチャービジネスの関係団体の強い要望、議員立法の動きを経団連が高く評価。
・与党プロジェクトチーム保岡興治座長が、議員立法で推進の中心。
・東京をニューヨーク、ロンドンに次ぐ第三の国際金融市場にするために日本の企業と証券市場の活性化に大きな力。
・トヨタ自動車が、今期の定時株主総会ですストックオプションの実施を予定。経済界に大きな反響。

2.自民党離島空路対策小委員会を開催
・業界の規制緩和が進む中、離島航空路など不採算路線の切捨ての恐れ。
・離島航空を担う、トランスオーシャン航空、日本エアーコミューター、エアーニッポンな ど航空会社の代表者、離島振興対策協議会会長・鹿児島県三島村栗原村長、離島空路を持つ五つの県でつくっている離島空路対策協議会会長・鹿児島県知事須賀龍郎代理吉留出納長など関係者多数出席。
・政策的に維持すべき航空路として離島空路を維持するための議員立法の実現を強く要望。
・次回は、国土庁、運輸省、自治省など関係各省庁から意見聴取の予定。
・保岡興治委員長、離島航空路整備法を議員立法で実現する旨強調、保岡興治委員長の政治手腕に大きな期待集まる。

3.臓器移植法圧倒的多数で衆議院を通過
・保岡興治代議士は、衆議院厚生委員会で提案者に質疑、本会議で中山案に賛成、議員立法で設置した脳死臨調の大多数の意見を尊重。
・宗教的に、また、各分野で「人の死」に対する考え方は自由であるとの立場
・臓器移植によってしか生きる道のない難病患者の方々に朗報。
・臓器を提供しようとする善意とそれを受ける患者の選択に道を開く。
・臓器移植が世界で日常医療になっていること、臓器移植を受けるために日本人が外国に通うなど、我が国で臓器移植医療が認められない結果起こる様々な問題を考慮。