薬物から子どもたちを守れ!

 8月22日、首相官邸で福田首相や薬物対策担当の野田聖子大臣など閣僚が出席する薬物乱用対策推進本部が開かれ、席上、わたしは「鹿児島県などでは薬剤師が精力的に学校において薬物の危険性について教えている。ところが、学校のカリキュラムが立て込んでいて、なかなか十分な時間が取れないようなので、もっと積極的に取り組んでいただきたい」と鈴木恒夫文部科学大臣に申し上げました。福田首相は大きくうなずかれ、鈴木大臣からは「わかりました」とご返答いただきました。
 最近は、相撲の若ノ鵬の大麻事件をはじめ若年層に薬物の使用が増えていて、大きな社会問題になっています。一度薬物に手を染めると、中毒に陥り精神に重大な障害に陥り、命を失いかねず、極めて危険です。学校で、地域で、社会で、薬物から子供たちを強い意思で守っていくことが大切です!

衆議院議員 保岡興治