こども達と環境問題を討論!

 8月19日、こども国連環境会議推進協会の中学生、高校生、大学生50名ほどが大臣室を訪れました。この団体は、地球環境保全を進めているもので、今回の訪問はアジアカンファレンスの一環として行われたものです。わたしは、「環境権が現在の憲法にはないが、憲法改正の際は環境権を入れるべきだと考えています。環境のことを真剣に考えている皆さんに心から敬意を表します。これからもしっかり勉強してください。」と言いました。
 子供たちからは、法務行政への関心が高いのか、「大臣が署名しない限り死刑が執行されないのは三権分立に反するのではないか?」「終身刑を設けるべきではないか?」という質問が出ました。
 これからも子供たちの未来のために、法務行政のトップとしてその責任を果たすとともに環境問題にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

衆議院議員 保岡興治