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北海道洞爺湖サミット閉会 |
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平成20年7月9日、日本が議長国を務める北海道洞爺湖サミットが閉幕しました。今回のサミットは、地球温暖化問題や原油価格の高騰、食料問題など世界が大きな問題を抱える中で開催され、G8(主要8カ国)の首脳の他、中国やインドなどの途上国16カ国の首脳等が集まり、3日間にわたり議論し多くの成果を生みました。 【環境・気候変動】 【世界経済】 【開発問題】 【政治問題】 原油・食料価格の高騰や環境問題は、わたしたちの鹿児島での暮らしにも非常に切実な形で影響を与えている深刻な問題です。こうした問題の解決のためには、日本がしっかりとしたリーダーシップをとって世界と協調しながら問題に取り組む必要があります。今回のサミットはその絶好の機会であり、議長を務めた福田康夫総理は、地球環境問題、原油・食料高騰対策などで強い指導力を発揮しました。
衆議院議員 保岡興治
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