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5月14日、わたしが会長を務めさせていただいております「たたみ振興議員連盟」の幹部会を開催し、増田勇全日本畳事業協同組合理事長(鹿児島県理事長)他多数の役員をはじめ、経済産業省、財務省、国土交通省、防衛省の関係者が一同に会し当面の問題について意見を交換しました。
たたみは、日本人の礼儀・作法などの生活様式に深く溶け込み、日本人の生活に欠くことのできない文化です。日本の気候・風土に適した優れた床材であり、たたみの素であるイグサに集中力持続の効果や空気正常作用があるとも言われています。しかし、フローリング様式の洋室等が増え和室を備える家が少なくなったり、後継者がいないなどのたたみ業界には深刻な問題があります。
わたしは、日本の伝統文化であるたたみの良さを是非みなさまにも良く理解していただきたく、たたみ振興議員連盟会長として、衆議院議員の七条明幹事長や吉田六左衛門事務局長、参議院議員の有村治子事務局次長等と一丸となって、全国津々浦々でご活躍されるたたみ屋さんを全力で応援してまいります。
衆議院議員 保岡興治
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