国民のための司法を!
〜自己責任とルール・フェアプレーの精神〜


 6月24日、私が政治改革以来おつきあいしている「21世紀臨調」主催の東京で行われた司法改革のシンポジウムに参加しました。このシンポジウムは、佐々木毅前東大総長や中坊公平元日弁会長ほか法曹、自治体首長、マスコミ、学者、経営者が名を連ねる「国民の司法を育てる300人委員会」の発足も兼ねており、当日は、国民の目線で、文字通り「国民のための司法」を構築していくことを宣言しました。
 司法改革と聞くと、裁判や法律的な問題をすぐに想像しがちで、国民生活と少し離れたところにあるというイメージをお持ちの国民も多いようですが、広い意味で「自己責任とルール・フェアプレーの精神」を国民一人一人が意識することでもあり、国民生活とは切っても切れない関係にあります。今後も、司法改革を国民にとってわかりやすく、参加しやすいものへどんどん進めていきます。