教育の質の向上に向けて!
〜教員改革の提言〜

 学校教育の現場で学力の低下や非行の低年齢化など様々な問題が指摘されています。教育の質を高めるためには高い資質を備えた教師の養成確保が不可欠です。
 5月16日、私が顧問をつとめる自民党文教制度調査会のもとに設置されている学校教育特別委員会が「教育における国の役割」について中間報告を公表し、その中で教員改革について提言しています。たとえば、優れた教員には国が顕彰する制度を設け、指導力不足教員への対応は一層厳格に行う。また、教員免許に更新制を導入し、定期的に教師としての資質・能力をチェックする仕組みを提言しています。
 将来の日本を担う子供たちの教育は国家の最重要課題です。私は、引き続き教育の質の向上に積極的に取り組んでまいります。