悲惨な公害を二度と繰り返すな!
〜水俣病に関する誓約決議案可決〜

 
 4月25日、衆議院本会議で「水俣病公式確認五十年に当たり、悲惨な公害を繰り返さないことを誓約する」決議案が採決されました。行政が水俣病を確認してから五十年の節目を迎え、犠牲となられた方々や遺族に哀悼をささげ、闘病中の方々に対して深く思いを致し、この悲劇を貴重な教訓として謙虚に学び、二度と繰り返さない決意です。私も宮路和明先生とともに鹿児島県の代表として、鹿児島県で被害に遭われた方々への救済措置が公正公平に実施されるよう要請するともに、「もらい公害」であるわが県の立場を強く主張しています。